ウラシマソウ[浦島草](サトイモ科)
日当たりの良い林縁の斜面で、ウラシマソウの群生と出会うことができました。
こんなに固まって生える姿を見たのは初めてかもしれません。
林内で生える時とは、何か条件が違うのでしょうか。
ウラシマソウの特徴は、何と言っても仏炎苞の外まで長く伸びる付属たいですね。
近づいて撮ると、付属体の全体を捉えることができません。
この辺りでもよく見るマムシグサの花は、茎の途中から出ていますが、ウラシマソウの花は根生する葉の基部から出ます。
この辺りでは普通に見られますが、日本でも地域によっては絶滅危惧種にも指定されているようです。
こんな群生をいつまでも見られる環境が残ることを願います。
2018年の花
4月下旬 横浜市内にて
日当たりの良い林縁の斜面で、ウラシマソウの群生と出会うことができました。
こんなに固まって生える姿を見たのは初めてかもしれません。
林内で生える時とは、何か条件が違うのでしょうか。
ウラシマソウの特徴は、何と言っても仏炎苞の外まで長く伸びる付属たいですね。
近づいて撮ると、付属体の全体を捉えることができません。
この辺りでもよく見るマムシグサの花は、茎の途中から出ていますが、ウラシマソウの花は根生する葉の基部から出ます。
この辺りでは普通に見られますが、日本でも地域によっては絶滅危惧種にも指定されているようです。
こんな群生をいつまでも見られる環境が残ることを願います。
2018年の花
4月下旬 横浜市内にて