裏ユキヒロック

ロックとバイクとラーメンが大好きだ。

適者生存

2016年04月26日 | ひとりごと・日記
「自然界は弱肉強食なのに、なぜ人間社会は弱肉強食じゃないのか?」

というYahoo!知恵袋の質問に対しての答えが正論すぎる。

(Yahoo!知恵袋に、弱肉強食がなぜ人間の社会では行われないのか?という質問の答え を紹介した、まとめサイト)

まずは、「虎は間違いなく、兎より強いけど、現在の虎は絶滅危惧種であり、兎は世界中で繁殖している。」

・・・と自然界は「弱肉強食」ではないと説いてます。

つまり、生物の「強」とは個体が長く生き残ることではなく、「子孫、つまり遺伝子を次の世代に残せること。」

環境に適応できた生物が残る・・・つまり、「適者生存」。

人間は文明や社会というものを形成することで、適応し生き残って来た。

「優秀な遺伝子」というものはなく、「ある環境において、有効であるかもしれない遺伝子」。

つまり、環境が変化すれば有効ではなくなり、今は「有効でない(質問者の言う弱者)(イレギュラー)」と

思われているが、違う環境(時代や地球環境の変化)では有効になるかもしれないので、

より多くのイレギュラーを抱えることが、人間の生存戦略となっているという指摘。





ふと、X-MENのミュータントを思い出したりしたけど、なかなかの正論。

論破ぶりに唸った。