私的図書館

本好き人の365日

『乳と卵』

2008-01-17 19:02:00 | 本と日常
第138回芥川賞、直木賞が決まりましたね。

芥川賞は川上未映子さんの『乳と卵』。

直木賞は桜庭一樹さんの『私の男』、だそうです。

申し訳ありませんが、お二人とも読んだことありません(苦笑)

川上さんは歌手もなさっているとかで、マスコミに取上げているところをチラッ見ましたが、作品は大阪弁で書かれていて、ちょっと興味ひかれました。

桜庭さんの名前は、本屋さんでは何度か見かけたことはあったのですが、手に取るまでにはいたりませんでした。

てっきり男の方だとばかり思っていましたし。

これでまたお二人の本が、本屋さんに大量に並びそう。

本屋さんに行くと、タイトルだけ見ていても面白そうな本がたくさんあって、ここ2、3年は特に新しい作家さんもたくさん出てきて(私が知らないだけで昔からいらっしゃたらすみません☆)、すごく豊作のような気がするのですが、それでも出版業界はやっぱり不景気なのかな?

ちなみに私が昔いたアニメ業界では、世の中が不景気なほど、作品があたるという神話がありました。

みんな夢を求めるから、かな?