窓を開けると金木犀の香り。
先週の土曜日、半年ぶりに着ものの友人たちと立川でランチ。
急な集まりだったけれど3人集合。
立川の着物のお店のイベントで知り合い、もう20年ほどのお付き合い。
皆さんの元気なお顔を見るだけで、ウキウキ気分。
思い出も沢山ありますね~。
エキュートの「謝明殿」で胃に優しい冥加と生姜のお粥を頂いてゆったりお喋り。
その後3人でお馴染みG店へ。
店主さんや顔見知りの方と、時間を忘れ着物談義。
楽しすぎて写真を一枚も取るのを忘れてしまいました。
古い友人と会うと心が温かくなります。また集まりましょうね~。
10月8日 府中美術館へ
インドの細密画は16世紀後半から19世紀半ばにかけて描かれ、
この展覧会はインド美術研究家の方の個人コレクションだそうです。。
展覧会では18世紀初頭から19世紀半ばの作品が中心。
インドの絵画には殆ど馴染みがありません。
1辺20センチほどの細密画がムガル帝国や、ラージプト諸国で描かれていた
何て初耳でした。
飾って楽しむ絵画ではなく、「見る人と絵が一対一で対話する」のだそうで、絵と対話する事は魂を清めるという意味もあったそうです。
西洋風の陰影をつける事はなく、あくまで線と色彩の美しさを強調。
10センチ×20センチほどの大きさの絵が多く、夫が持っていた拡大鏡で
目を凝らして見ました。
目のあたりの線の細かい事! 衣服の模様が細かく美しい事!
どうやって描いたのか不思議。
昔の方も細密な描写に見るたびに驚きを感じていたのでしょう。
神話、音楽、ダンスなど.きらびやかで艶やかな世界が広がっています。
インドの全く知らない文化に触れ、楽しかったのですが、
それにしても目が疲れた~!!!
生きて帰れないレベル・・・・これも分かります。
ヒーリングヨガの先生が、今インドを2人旅しています。
今迄何度も行かれたそうですが、襲われそうになって逃げたり、怖い話がいっぱいあります。
素人が手を出す旅ではなさそうです。
私もヨーロッパばかりであと10ヶ国くらいで終了する予定が頓挫し諦めました。少なくなったテレビの映像で満足しています。
私の年齢でさえ、この事が良くわかります。
いつも鎌倉に一緒に行っていた友達が亡くなり、気楽に集まり出かけていたママ友達も足が悪くなりました。
tonaさんは会最後となりましたか。
周囲から人が少なくなるって寂しいですね。
昔からの友人は貴重です。こちらから会いに行くなど、かかわり変えて大事にしていきたいです。
インド?tonaさんは行かれたのですね。
私はインドツァーに申し込んだら水爆実験があり、
イタリアに変更しました。
それ以来縁がなく、ヨーロッパ中心となりました。
たぶん80歳ぐらいまでは着られると思うので、
あと数年、頑張って着たいと思います。
一緒に着物の話をできる友がいるのは楽しいです。
インド細密画、このような絵画があるなんて初めて知りました。
インドには、私達には考えられない哲学があるのでしょうね。
こんなにカラフル細密で美しいので、手の中で何度魅入っても飽きる事は無いのでしょう。
瞑想の手段かしら?
年が行くと段々なくなっていくのですよ。
とうとう大学のクラス会まで今年を最後にしてなくなりました。まあ、あちこち色々障害が出て出にくくなってそうなっていくのですね。それはそれでまたいろいろ違った楽しみを見つけていかねばなりません。
インドの精密画、見に行ったことがないですが、一つの文化ですね。ところでインドに行かれたことがあるのですか?
同じ趣味をお持ちのご友人ならではの着物談義。
さぞかし話が弾んだことでしょうね
インド細密画は飾って楽しむものではなく絵と対話するもの、ですか…。
なんだか哲学的で難しそうな気がしてしまいますが
色合いはカラフルで綺麗ですね。
拡大鏡で見なければわからないほどの細やかさはすごいです。
夏が酷暑で苦しく、外出もままならず、
いま反動が来ています。
友人達ともコロナで会えない期間が長く、これからは時々会いたいと話しています。
元気なうちに楽しもうという感じ♪
演劇は都心に出ますが、上野などの遠い美術館へは足が向かず、もっぱら近所の催しをチェックしてます。
秋は短い。でも楽しみますね。
秋の気持ちよさに あちこちお出かけされて楽しそうです。
最近 また着物を着られることが多くなったと書かれていましたが 本当に素敵ですね。
お友達との時間も楽しかったことでしょう。
歌舞伎に演劇に美術館に・・芸術の秋 楽しまれていて羨ましいです。