▽旧両替町四丁目のまちなみ

◆旧【両替町四丁目(りょうがえちょう よんちょうめ)】は、両替町通りの西から4ブロック目、
七間町通りと下石町通り(現青葉通り)の間の東西一丁の町でした。
(現在の両替町二丁目は、おおむね旧両替町四丁目~六丁目を合わせたもの)
旧静岡市の中心商店街は、地方都市としては賑わっているとよく言われるのですが、
日常の買回り品を扱う店は意外と少ないのです。
そんななかで、この一画には日常の買回り品である精肉店、青果店、鮮魚店があり、
戦前の静岡市を舞台にした児童文学の「寺町三丁目十一番地」の世界の片鱗を見るような気がします。
(「寺町三丁目十一番地」は、静岡市出身の渡辺茂男氏著、福音館書店)
それにしても、三笑亭のウィンドウの、季節にちなんだ飾り(7月は七夕にちなんだもの)が
なかなか見事です。(ウィンドウ中央の排水管らしき管がちと残念)

◆両替町四丁目を現在の町名でいうと
両替町二丁目1、2番地
(町名変更は1945年)
◆アクセント
両替町のアクセントは、「低高高低低低」です。
最近は地元TV局のアナウンサーも静岡育ちでない人がほとんどのためか、「低高高高高高」というアクセントで読むことが多く、伝統的地名アクセントの破壊を助長しているようです。
◆方位の表記について
駿府の町割りは方位に対して傾いているので、JR線や国道1号を東西に見立てた方位がよく使われているのですが、ここではより実際の方位に近い「札の辻を起点にして城のある方向を北」とした方位の表現をします。
したがって両替町通りは東西、七間町通りは南北の通りということになります。
◆その他
記事内容は誠実に書いているつもりですが、内容の正確性を保障するものではありません。

◆旧【両替町四丁目(りょうがえちょう よんちょうめ)】は、両替町通りの西から4ブロック目、
七間町通りと下石町通り(現青葉通り)の間の東西一丁の町でした。
(現在の両替町二丁目は、おおむね旧両替町四丁目~六丁目を合わせたもの)
旧静岡市の中心商店街は、地方都市としては賑わっているとよく言われるのですが、
日常の買回り品を扱う店は意外と少ないのです。
そんななかで、この一画には日常の買回り品である精肉店、青果店、鮮魚店があり、
戦前の静岡市を舞台にした児童文学の「寺町三丁目十一番地」の世界の片鱗を見るような気がします。
(「寺町三丁目十一番地」は、静岡市出身の渡辺茂男氏著、福音館書店)
それにしても、三笑亭のウィンドウの、季節にちなんだ飾り(7月は七夕にちなんだもの)が
なかなか見事です。(ウィンドウ中央の排水管らしき管がちと残念)

◆両替町四丁目を現在の町名でいうと
両替町二丁目1、2番地
(町名変更は1945年)
◆アクセント
両替町のアクセントは、「低高高低低低」です。
最近は地元TV局のアナウンサーも静岡育ちでない人がほとんどのためか、「低高高高高高」というアクセントで読むことが多く、伝統的地名アクセントの破壊を助長しているようです。
◆方位の表記について
駿府の町割りは方位に対して傾いているので、JR線や国道1号を東西に見立てた方位がよく使われているのですが、ここではより実際の方位に近い「札の辻を起点にして城のある方向を北」とした方位の表現をします。
したがって両替町通りは東西、七間町通りは南北の通りということになります。
◆その他
記事内容は誠実に書いているつもりですが、内容の正確性を保障するものではありません。