MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

途方に暮れて・・・

2006年07月11日 | 木曜日のボール

あ~~あ~、ワールドカップが終わってしまった。 なんてこったい

もう「ワールドカップが終わってからにして!」
という言い訳も通用しなくなってしまった(あたりめーだ^^)

さて、このHPもリニューアルしなくてはならない。
いつまでも、“終戦”じゃまずい^^

トップページのコピー?ロゴ?だけは決まってる・・・

GO FOR AFRICA!

カッコいいすね。
と、思っていたら・・・

政情不安、治安極悪のため、オーストラリア代替開催か?の記事が・・・

じゅーーぶん、あり得るな。 しばらく様子を見てみよう・・・
って、リニューアルするのがめんどいだけだろうが^^


別れの朝  7/10

2006年07月11日 | 木曜日のボール

黄金に輝くワールドカップの横を、老人のように背中を丸めたジダンが通り過ぎて行く。

イタリア人以外、誰も祝福などしない。
ガットゥーゾのパンツ姿も、カモネギの断髪式も、シラけるだけだ。

カンナバーロがワールドカップを掲げ上げる、最高であるはずのシーンも見なかった。
プロ野球のビール掛けを見るよりむなしい・・・。

はっきりしているのは、
マテラッティはクソ野郎で、ジダンも野蛮人のひとりだった、ということだ。※

子供たちに、フェアプレーや反人種差別のフラッグを持たせ、
先導させる“儀式”はもうやめたほうがいい。

これほどシラけきった幕切れも珍しい。

 ※ラグビーは紳士がする野蛮なスポーツで、サッカーは野蛮人がする紳士なスポーツ
    ・・・とか言われております。


ミッション・インポッシブル  7/09

2006年07月11日 | 木曜日のボール

大会ベスト23プレーヤー、発表される。

20人のヨーロッパ人と、3人のラテン・アメリカ人・・・(涙)

ブラジルからはたったひとり、ゼ・ロベルトのみ! クーッ
そして当然ながら、アジア人、アフリカ人ともにゼロ!! クーーーッ!

んがぁ、しかし・・・
となりにデカい見出しが躍っております・・・

 10年アジア出場枠「5」要求へ

こーゆーのを
「虫がいい」とか、「どのツラ下げて」とか、「バカも休み休み言え」とか、
「弱い犬ほどよく吠える、キャンキャン」とか、「あんたバカね、オホホ」とか
・・・いくらでも出てくるぞ^^

で、えーと、3位はドイツということで、めでたし、めでたし。


明日のジョー  7/08

2006年07月11日 | 木曜日のボール

今大会から新設された新人王(21歳以下)は・・・ポドルスキに決定

個人的には、1にメッシ、2にメッシ、3,4がなくて、5にC・ロナウドですが・・・
クリスティアーノ・ロナウドは、イングランドメディアの反感を買って落選らしいす。

さて、21歳以下が対象となると・・・日本代表にはいなかったわけです・・・よね。
上記3人の他、ルーニーも、セスク・ファブレカスも、すでに代表の“顔”みたく振舞っていたのに比べると、我が代表には、そんな楽しみも皆無だったわけです。

で、新聞の裏一面には 日本再生 の見出しとともに、
「4年後を担う男たち」の文字と、大久保嘉人(24)の名前が・・・

(24)です。いつの間にか、大久保も。4年後は(28)になります、大ベテランじゃん。
しかも所属チームが、CではなくG・大阪になってました^^
・・・日本再生、大丈夫か?