MY LIFE AS A FOOTBALL

ないかな ないよな きっとね いないよな
会ったら言えるかな まぶた閉じて浮かべているよ

ベストの赤い薔薇

2017年07月06日 | 木曜日のボール

久しぶりにブログのカバー写真を替えた。

ベストからベストへの交替^^ だからベストなチョイス。
前のは ↓



で、これと↓
ワイド・フォトという設定なので、泣く泣くトリミング (T_T)




マンチェスター・ユナイテッド VS. トッテナム・ホットスパー

ベストの左奥はハーフナー・マイクじゃなくて、マーチン・ピータースのようだ。
とりあえず、YouTubeしましょう・・・


George Best| The old King of the Dribling|Skill Legandary


「カッコいい」に尽きる。

ワタシの永遠のヒーローでありアイドル。
キャッシャキャシャのキャシャーン、華奢な体なのに倒れやしない!
 ※ 174㎝ 64㎏ いつもプロフィールにそうあった。
   これをワタシも目指したが、身長で1センチ足りず、体重は10キロ余計だ^^

ピッチも絨毯みたいな今とは大違いなのに・・・倒れない!
 ※ コンフェデの決勝をやったサンクトペテルブルクだっけ?
   見ましたか、あのビロードのようなピッチを。




マンチェスター・ユナイテッド VS. ベンフィカ・リスボン

チャンピオンズカップ、今でいうCLのファイナル。

脚、細くね^^ ひときわ華奢ぶりが目立つ。
プロの試合に紛れ込んだ高校生のようだ。
左は盟友 ボビー・チャールトン! 右は好敵手 エウゼビオ!

ちなみに↓ ペレと、エウゼビオ




ワタシのもっとも多感だった時代に、燦然と輝いていたスター中のスターたち。
とりわけジョージ・ベストは宝物。
神様からの贈り物。

そう想うひとは世界中にいて、
当然、バラの愛好家にもいるわけで↓



ジョージベストという名前のバラ。
赤いユニフォームに緑のタヌキ・・・じゃなくて、緑の葉

マンチェスター・ユナイテッドの赤
北アイルランド代表の緑。

死して薔薇に名を残す。
なんだかなぁ やっぱりジョージ・ベストはベストだ。