昨日、FedEx に NEXUS7 のキャンセルを通知したのですが、今朝もう一度FedExの追跡サービスを見てみると
なんと、香港から広州を経由して、今朝、成田まで来ているじゃないですか。更に、配達予定日が1日伸びて11月2日になっています。う~ん FedEx も Google と同じ穴の狢か。
早速、FedEx のカスタマーサポートに電話をします。このところ、いっぱしのクレーマーとなっています。
今回もすぐつながりました。確認してもらうと、キャンセルはかかっているのだが、途中で輸送を止めることができず、いったん成田まで運んで、そこから香港に返すとのことでした。やっぱりWEB情報のとおりです。この輸送費はFedExからGoogleに請求されるのでしょうね。
Google Play の ヘルプでは
返品手数料の説明
http://support.google.com/googleplay/bin/answer.py?hl=ja&answer=2453532
購入から 15 日以内に返品が行われ、商品に物理的な破損がなく、元の同梱物がすべて揃っている場合は、15% の返品手数料を払い戻しの金額から差し引かせていただきます。さらに詳しくは、払い戻しと返品をご覧ください。なお、送料の払い戻しは基本的に行いませんのでご了承ください。
配達後に端末が破損した場合は、破損の程度に応じて購入金額の 20% または 50% の追加の返品手数料を請求させていただきます。返品していただいた端末が修理不可能だった場合は、払い戻しを行わずに商品をお客様のもとへお戻しすることがあります。
日本、EU またはオーストラリアで販売された端末の場合、返品手数料はかかりません。
と、なっています。
しかし、これは品物を受け取って、何らかの理由で返品した場合を想定したもので、今回のようにキャンセルをかけて、直接FedExに持ち帰らせた場合(注文から1時間以内でないとGoogleからはキャンセルできず、FedExを通してでないとキャンセルできないシステムとされています)とは異なります。この場合返品手数料がかかるのか否かについては、ヘルプには記載がないようです。
Google が15%の返品手数料を請求してくるか、今後も注意が必要ということになります。