世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

天神様

2007年04月15日 | 
今の仕事場は9年前に買い取ったところだ。

前にも書いたが、明治四十年(1907年)築だから、今年がちょうど100年目にあたる古民家だ。

昨日、その家の前の持ち主だったオバサンに出会った。

「あそこに住んでるときはうちは裕福だった。天神様が守ってくれてるけんね。あんたはよかとこ買い取ったね」

悪い気はしないが、ちょっと愚痴とも取れる挨拶だった。

たしかに、川があり森に囲まれ、樹齢ウン百年の椎の木の巨木が5本も立っている。
そのうちの一本が祠(ホコラ)として祭られているのだ。

  ぼくも時々手を合わせる。

風水は分からないが、よい気が漂っている感じがなんとなく窺える。

確かにいいところだ。
  ホントに買い取ってよかったと思っている。
      
                    感謝。
                       合掌。