カンボジア日本人商工会(JBAC)は、2022年度活動報告書を発行しました。
数字で見るカンボジアの日系企業のコーナーでは、JBACの会員数の増加が紹介されています。会員数は、発足当初の10社から増え続け、発足から約20年の2011年には正会員、準会員、特別会員をあわせて100社・団体の大台に乗り、2014年には200社・団体に、2022年度末には正会員184社、準会員70社、特別会員3社、賛助会員2社の計256社・団体になっています。会員数は、2019年度末の272社から2020年度、2021年度と連続して減少となっていましたが、2022年は前年から若干の増加に転じました。
JBACの様々な活動についても報告されています。製造、建設・不動産、運輸、貿易、金融・保険、商業、サービスの各部会では、会員の親交を深める各種の活動をしています。また、総務、投資・労務、関税・物流、税制、文化・スポーツの各委員会では、日系企業がカンボジアでよりよく活動するためのカンボジア政府への働きかけ、渉外活動等、様々な活動を行っています。
JBACの重要な活動として、日本・カンボジア官民合同会議があります。この会議では、日系企業が直面している様々な課題について、カンボジア政府と日本の官民が集まって対策を協議しています。これまでこの会議を通じて多くの課題が解決に至っています。
日本語版は、JBACのサイトからダウンロード可能ですので、ぜひご一読ください。
(写真は、官民合同会議)
カンボジア日本人商工会のサイト
https://jbac.info/activity-report/
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数字で見るカンボジアの日系企業のコーナーでは、JBACの会員数の増加が紹介されています。会員数は、発足当初の10社から増え続け、発足から約20年の2011年には正会員、準会員、特別会員をあわせて100社・団体の大台に乗り、2014年には200社・団体に、2022年度末には正会員184社、準会員70社、特別会員3社、賛助会員2社の計256社・団体になっています。会員数は、2019年度末の272社から2020年度、2021年度と連続して減少となっていましたが、2022年は前年から若干の増加に転じました。
JBACの様々な活動についても報告されています。製造、建設・不動産、運輸、貿易、金融・保険、商業、サービスの各部会では、会員の親交を深める各種の活動をしています。また、総務、投資・労務、関税・物流、税制、文化・スポーツの各委員会では、日系企業がカンボジアでよりよく活動するためのカンボジア政府への働きかけ、渉外活動等、様々な活動を行っています。
JBACの重要な活動として、日本・カンボジア官民合同会議があります。この会議では、日系企業が直面している様々な課題について、カンボジア政府と日本の官民が集まって対策を協議しています。これまでこの会議を通じて多くの課題が解決に至っています。
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(写真は、官民合同会議)
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