【立て札より】
越前市指定文化財
『味真野のサクラ』
「明治38年(1905)当時の清雅小学校(味真野小学校の前身のひとつで豪摂寺の南東にあった)の校庭に記念として植樹され、その後、昭和4年学校統合により現在地に味真野小学校が増改築された際に移植されたものである。古老の言によると、清雅小学校に植樹されたとき、すでに直径が30センチ以上であったとのことである。これらを統合すると、樹齢100年以上と推定される。
樹種はエドヒガンと思われ、当地方にあるサクラとしてはまれに見る大木である。昭和53年10月1日に市指定文化財として指定された。」
越前市教育委員会
味真野観光協会
前講釈はこのくらいにして、まずはご覧ください。
【4月14日(昨日)撮影】

立て札の文章からもわかると思いますが、小学校の桜です。
小学校には桜はつき物ですが、相当でかいです。説明文によると樹齢100年以上のエドヒガンザクラの巨木です。桜の樹の下に人影があります。その対比で大きさが推測できると思います。
さらに、特筆されることとして、この巨木が校庭のど真ん中にあることです。もともとは校庭の隅にあったそうですが、校庭を拡張する際、移植せず、そのままの位置に残したので、結果的に校庭の真ん中に位置することになったそうです。
そんなわけで、障害物もなく(多分地下にも)、のびのび育ったようなので、四方八方満遍なく花が咲きます。
撮ったこの日は、桜の上部はちらほら咲いている程度なので、六分~七分咲きといったところでしょうか。それでも、充分に存分にその美しさに圧倒されました。
では、八方から撮ったので、ご覧ください。



実際は、最初のと合わせて7枚なので、八方からではないのですが、突っ込まないでくださいね。
あとは、いつものパターンで、アップの写真です。
越前市指定文化財
『味真野のサクラ』
「明治38年(1905)当時の清雅小学校(味真野小学校の前身のひとつで豪摂寺の南東にあった)の校庭に記念として植樹され、その後、昭和4年学校統合により現在地に味真野小学校が増改築された際に移植されたものである。古老の言によると、清雅小学校に植樹されたとき、すでに直径が30センチ以上であったとのことである。これらを統合すると、樹齢100年以上と推定される。
樹種はエドヒガンと思われ、当地方にあるサクラとしてはまれに見る大木である。昭和53年10月1日に市指定文化財として指定された。」
越前市教育委員会
味真野観光協会
前講釈はこのくらいにして、まずはご覧ください。
【4月14日(昨日)撮影】

立て札の文章からもわかると思いますが、小学校の桜です。
小学校には桜はつき物ですが、相当でかいです。説明文によると樹齢100年以上のエドヒガンザクラの巨木です。桜の樹の下に人影があります。その対比で大きさが推測できると思います。
さらに、特筆されることとして、この巨木が校庭のど真ん中にあることです。もともとは校庭の隅にあったそうですが、校庭を拡張する際、移植せず、そのままの位置に残したので、結果的に校庭の真ん中に位置することになったそうです。
そんなわけで、障害物もなく(多分地下にも)、のびのび育ったようなので、四方八方満遍なく花が咲きます。
撮ったこの日は、桜の上部はちらほら咲いている程度なので、六分~七分咲きといったところでしょうか。それでも、充分に存分にその美しさに圧倒されました。
では、八方から撮ったので、ご覧ください。






実際は、最初のと合わせて7枚なので、八方からではないのですが、突っ込まないでくださいね。
あとは、いつものパターンで、アップの写真です。


