エルソル飛脚ブログ ~Run 4 Fun~

四万十川周辺をチョロチョロしている飛脚の記録です。

あきついお

2020年06月17日 | 旅行・観光・名所・ショップ

休日はとりあえず近場の山へ、

梅雨時な今、挿し木は根が付きやすく、ヤマボウシを探す。

地元民でも狭い沈下橋を車で渡るのは緊張する。

四万十川です。

あらかじめ場所を聞いていたのでアッサリと見つけた。

枝先をいただいて挿し木に挑戦。(なかなか難しい)

空を舞うのはサシバ(絶滅危惧種)じゃないだろうか・・

木の上ではオオルリがさえずる。

帰りに立ち寄ったのはトンボ自然公園。

公園内にある学遊館施設「あきついお」。

「あきつ」はトンボの古い言葉で「いお」は魚。

トンボと魚から環境を学ぶ施設で展示物も多い。

恥ずかしながら、今回初めての入館。(大人880円)

いきなりの展示物の多さに圧倒される。

ヒメサナエ、なるほど・・

当たり前かもしれないが、世界にもトンボはいるのだ!(笑)

私が渓流で見かけるカワトンボ系の羽化殻も確認できた。

館内はなかなか見ごたえがある。

水槽コーナー。

四万十川の下流域にいるアカメ。

時間がゆるせばもっとゆっくりと見たかったが、ここらで退散。

公園の湿地帯は簡単に多くのトンボが見られる。

トンボは蚊も捕食するので、湿地帯とはいえ半袖でも蚊に刺されない。

蓮の上を歩くヒクイナ。

学遊館にも湿地帯にも癒しがあった。

帰宅後にちゃんと10kmラン、休日くらいは走らねば・・ね。

最後の清流と謳われた四万十川、山の自然と川の自然と里の自然、

「あきついお」を通じて、守らなければならない気持ちになりました。


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