今日はついに気温が33度まで上昇。
まだ6月だというのになんなんだこの異常気象は?
そんな炎天下の中、今日は朝から外回り。
ようやく回り終えて、昼食を取るべく、とある村の
名物食堂(麺類から丼物、和洋中の基本メニューは
なんでもありのスーパー大衆食堂)へ。
メンバーは、幹部、先輩係長、私、若手、
そして運転手の5人。
私はカツカレーを頼んだのだが、
(「またかよ!」などと言わぬよう)
若いのがキムチチャーハンを頼んだので、どんなのが
出てくるのか、皆で期待して待っていた。
15分くらい後、件のメニューがお披露目と
なったが、「キムチ」という割にはどうも色が白い。
その時の会話を再現すると、
運転手「なんだおい、ずいぶん白いな?」
若手「そうですね」
幹部「ホントにキムチ入ってるのか?
若手「ウーン、そんなに辛くないっすね」
運転手「まあ、これでホントにキムチが入ってるって
言うんなら、ああそうですかって言うしかな
いんだろうけどな」
ところがその直後、
店員「キムチチャーハンお待たせしました~!」
若手「はぁ?これって違うんですか」
見ると、今度来たのは、いかにもキムチで味付け
したような濃い色をしている。
店員「あ、申し訳ございません。間違えて持って
きちゃったようですね」
若手「少し食べちゃったんですけど・・・」
店員「申し訳ありません。おさげします。」
とまあ、要するに間違いだったということなのだが、
間違える店員も店員だとしても、出されたものを
キムチだと信じ込ん食べ始めた彼もすごい。
事実彼は、最初のチャーハンを1/4くらいは
食べていて、それから新たにキムチチャーハンを
食べ始めたものだから、もう汗はでるわ、腹は
膨れるわで大変な状態。
それでも先輩係長が色々と冗談を言いながら
場を和ませてくれたので、いつしか楽しい雰囲気へと
変わっていった。
実はかく言う私も、昔々、とあるセルフサービスの食堂で、
カツ丼を頼んでおきながら、他の人が注文した
天丼を間違えて取ってしまい、口にしてからようやく
気がつくという前科がある身。
人の事は言えないと思いつつも、和やかな思いに
させられた、昼の出来事であった。
まだ6月だというのになんなんだこの異常気象は?
そんな炎天下の中、今日は朝から外回り。
ようやく回り終えて、昼食を取るべく、とある村の
名物食堂(麺類から丼物、和洋中の基本メニューは
なんでもありのスーパー大衆食堂)へ。
メンバーは、幹部、先輩係長、私、若手、
そして運転手の5人。
私はカツカレーを頼んだのだが、
(「またかよ!」などと言わぬよう)
若いのがキムチチャーハンを頼んだので、どんなのが
出てくるのか、皆で期待して待っていた。
15分くらい後、件のメニューがお披露目と
なったが、「キムチ」という割にはどうも色が白い。
その時の会話を再現すると、
運転手「なんだおい、ずいぶん白いな?」
若手「そうですね」
幹部「ホントにキムチ入ってるのか?
若手「ウーン、そんなに辛くないっすね」
運転手「まあ、これでホントにキムチが入ってるって
言うんなら、ああそうですかって言うしかな
いんだろうけどな」
ところがその直後、
店員「キムチチャーハンお待たせしました~!」
若手「はぁ?これって違うんですか」
見ると、今度来たのは、いかにもキムチで味付け
したような濃い色をしている。
店員「あ、申し訳ございません。間違えて持って
きちゃったようですね」
若手「少し食べちゃったんですけど・・・」
店員「申し訳ありません。おさげします。」
とまあ、要するに間違いだったということなのだが、
間違える店員も店員だとしても、出されたものを
キムチだと信じ込ん食べ始めた彼もすごい。
事実彼は、最初のチャーハンを1/4くらいは
食べていて、それから新たにキムチチャーハンを
食べ始めたものだから、もう汗はでるわ、腹は
膨れるわで大変な状態。
それでも先輩係長が色々と冗談を言いながら
場を和ませてくれたので、いつしか楽しい雰囲気へと
変わっていった。
実はかく言う私も、昔々、とあるセルフサービスの食堂で、
カツ丼を頼んでおきながら、他の人が注文した
天丼を間違えて取ってしまい、口にしてからようやく
気がつくという前科がある身。
人の事は言えないと思いつつも、和やかな思いに
させられた、昼の出来事であった。