今日から、うちの職場にニューフェイスがやってきた。
私の部下ではなく隣の係なのだが、
問題を起こして辞めていった若僧の穴埋めとして、
3月末までの期間限定で頑張ってもらうのだ。
なんでも、某電力会社で、お客様相談窓口や幹部秘書をしていたことが
あるのだそうで、言葉遣いもしっかりしているうえ、
何より電話の応対が上手いのなんのって。
どうやら、見習う所も多々ありそうな気がしている。
話は変わって、今日は仕事で危険な橋を2つも渡ってしまった。
個人情報に関わる話なので詳細は伏せるが、
簡単に言うと、100%の保証がない話を、
私の判断で実行することになったというもの。
ただ、その判断に至る過程に少々問題があって、
2つのうち1つは、実際に私がその場で判断したのだが、
もう1つは、ある人からお伺いを立てられて判断したというパターン。
さて、その「ある人」とは誰でしょう?
普通なら、部下からお伺いを立てられて上司である私が判断を下す
ということなのだが、今回は正反対。
なんと、上司が部下である私にお伺いを立ててきたのだ。
普通有り得ないでしょうそんなこと。
立場が下の人間に伺いをたてて、その人の考え如何で判断するなんて。
しかも今回は、ちょっと事態が切迫していて、本来なら慎重な議論を要する
話なのに、電話で出先から伺いを立てて来たので、
私も一瞬カチンときたが、事情が事情なので、
別な上司に意見を求めたうえで考えを整理し、それを伝えた。
結果は、どうやら私が話した内容のとおりに実行されたようなのだが、
今後何か問題が発生したら、その上司はどうするつもりなのかがちょっと心配。
まさか、部下である私が言ったことをそのままやったまで、
なんてことは言わないと思うんだけど・・・。
ちなみに、この電話の後で、私が意見を求めた別の上司に、
「あいつ(電話で話した上司)ホントに決断力ないよなあ・・・
あんたも大変だな」
と言われ、思わず「そうですね」と言ってしまったのだが、
これは「思わず」ではなく、限りなく「本音」に近いと、今は思っている。
明日から4連休なので、今日は9時まで仕事。
明日からの札幌の天気は・・・どうやら悪くはないらしい。
日曜日まで天気が持ちますように。
私の部下ではなく隣の係なのだが、
問題を起こして辞めていった若僧の穴埋めとして、
3月末までの期間限定で頑張ってもらうのだ。

なんでも、某電力会社で、お客様相談窓口や幹部秘書をしていたことが
あるのだそうで、言葉遣いもしっかりしているうえ、
何より電話の応対が上手いのなんのって。
どうやら、見習う所も多々ありそうな気がしている。
話は変わって、今日は仕事で危険な橋を2つも渡ってしまった。
個人情報に関わる話なので詳細は伏せるが、
簡単に言うと、100%の保証がない話を、
私の判断で実行することになったというもの。
ただ、その判断に至る過程に少々問題があって、
2つのうち1つは、実際に私がその場で判断したのだが、
もう1つは、ある人からお伺いを立てられて判断したというパターン。
さて、その「ある人」とは誰でしょう?
普通なら、部下からお伺いを立てられて上司である私が判断を下す
ということなのだが、今回は正反対。
なんと、上司が部下である私にお伺いを立ててきたのだ。
普通有り得ないでしょうそんなこと。
立場が下の人間に伺いをたてて、その人の考え如何で判断するなんて。
しかも今回は、ちょっと事態が切迫していて、本来なら慎重な議論を要する
話なのに、電話で出先から伺いを立てて来たので、
私も一瞬カチンときたが、事情が事情なので、
別な上司に意見を求めたうえで考えを整理し、それを伝えた。
結果は、どうやら私が話した内容のとおりに実行されたようなのだが、
今後何か問題が発生したら、その上司はどうするつもりなのかがちょっと心配。
まさか、部下である私が言ったことをそのままやったまで、
なんてことは言わないと思うんだけど・・・。
ちなみに、この電話の後で、私が意見を求めた別の上司に、
「あいつ(電話で話した上司)ホントに決断力ないよなあ・・・
あんたも大変だな」
と言われ、思わず「そうですね」と言ってしまったのだが、
これは「思わず」ではなく、限りなく「本音」に近いと、今は思っている。
明日から4連休なので、今日は9時まで仕事。
明日からの札幌の天気は・・・どうやら悪くはないらしい。
日曜日まで天気が持ちますように。
