地下鉄東西線二十四軒駅前から終点の宮の沢駅前を結び、更にJR手稲駅方面へと続く「二十四軒・手稲通」の道中、ちょっと気になる表示板があったので、車を止めてみました。
橋の下は、ごく普通の川です。
「縄でシカを縛り荷下ろしする」・・・。
荷下ろしはいいとして、シカを縛るというのがちょっとイメージしずらい気がしますが、幾つか読んだ(検索した)解説書によると、シカが登場せず、単に「荷下ろしをする場所」と記述しているのもあり、何となくそっちの方がストンと落ちるような気がします。
冒頭に書いた「気になる表示板」というのはこちらのこと。
休憩所や宿泊所の機能も持つ施設があったということであれば、「荷下ろし」ということにも合点がいくような気がします。
現在も幹線道路として車の通行量が大変多くなっていますが、当時から相当な賑わいだったということが窺えます。
そういえば、表示板に書かれている「もち屋」について、前に図書館で読んだ本に書いてあった気がする。
なんていう本だったか忘れちゃったけど、図書館も通常開業に戻ったことだし、思い出して探してみようと思います。