道東の帯広は、道内でも雪の少ない地域で、つい二週間ほど前までは、積雪が0という状態でした。
それが、わずか半日で120㎝もの豪雪・・・。同じ道民としても想像がつかないです。
でも、雪が少ないとはいえ、降るときはドカッと降るというのも特徴的でして、私が帯広に住んでいた2006年3月にもこんなことがありました。
3月29日の出来事です。
この日、帯広周辺に活発な雪雲が流れ込み、生活が麻痺してしまうほどのドカ雪に見舞われたのを、今でもはっきりと覚えています。
因みに函館はというと、昨日から今日にかけて、断続的に雪雲が流れ込んではいるものの、風が強いせいか、降っても風に流されて積もらないようで、今のところ、積雪はドカッとは増えていません。
予報では明日は終日雪マークだけど、風も風速10mを超える予報なので、それほど積もらないのではと思っていますが、積もらない分、路面がテカテカで、ブラックアイスバーンが酷いことになりつつあるので、雪掻きをするほどではない程度に積もってくれれば、まだ歩きやすくていいのになあと、虫のいいことを考えたりしています。
明日の朝、どうなっているか、ドキドキです。
大雪といえば、昨年9月まで、HBC(北海道のTBS系の局)のウェザーセンター所属だった、気象予報士の星井彩岐(さき)さんが、昨年末からテレビ朝日のウェザーセンター所属となり、今日、こんな記事がアップされていました。
北海道の話題もさることながら、キー局ということで、全国の天気概況と、それに関する注意喚起を呼びかけています。
北海道を離れても、一推しの予報士さんであることに変わりはないので、これからのご活躍を期待したいです。