monologue
夜明けに向けて
 



一昨日のテレビ埼玉の番組「お伊勢さん」で伊雑宮を紹介していたがその際、
境外所管社の佐美長神社(さみながじんじゃ、志摩市磯部町川辺(かわなべ、)の創建譚を紹介していた。
倭姫が行脚中に稲穂をくわえた真鶴が穂を落としたのでその鶴を「大歳神」として祀った。この「鶴の穂落とし」伝説に基づき、「穂落社」・「穂落宮(ほおとしみや)」と呼ぶという。大歳とはもちろん大物主、天照国照彦天火明櫛玉饒速日命(ニギハヤヒ)の青年期の名前。三輪山から見守ってついてきたらしい。
fumio

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