


旧布野ダッシュ村日記です。
薪ストーブの分解掃除のうんちく と言っても。
ドブレ640CBを数回バラシただけなので、大きな
事は言えないが、1回目、2回目と比べたら随分と進歩
した。
まず言えるのは、煙突掃除そのものは道具さえあれ
ば、時間もかからないしあまり汚れることもない。
sekiは昨日紹介したよう、にストーブ本体の接続部を
スライドさせ、下からブラシをロッドでつないで伸ばし
て掃除している。
問題は本体の分解掃除だが、ここ数年は毎年やってい
るが、毎年はやらなくてもいいのではと思う。
今回分解して、一番煤が溜まる煙突の接続口の下にも
さほど煤は溜まっていなかった、2年に1度でいいかも。
ドブレ640CBはメンテナンス成果よく素人でもできる
のがよいが、内部炉壁のバーミキュライトのバックプレ
ートは完全な消耗品だ。



今回もバックプレートの右側にひびが入り、持ち出し
たら割れたので交換した。
経験で言うと5年目くらいでやはり右を交換、その時
新しいのを左にセットし左に古いのを移動させた、つまり
上手く使うと10年持つ。
現に左サイドの大きなバーミキュライトは10年経って
大丈夫だ。
この640CBの面倒なのはバッフルの取り外し、燃焼室の
天井に斜めに付いていて、炎を返すようになっているが。
2枚のバッフル版の取り付け・取り外しは難しい、結論は
慣れる以外ないが、取説をよく読んで繰り返し練習をして
おくといい。
最後に道具として古い掃除機とライトがあると、作業効率
がよくなる。




ライトは昨年から使い出したが、本体の中を分解・掃除する
には必須だ。
残った課題は、やはり終わった後の部屋の掃除、スリッパの
裏が真っ黒そんでモップかけ・・・・仕方ないとおもうが。