ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

靴をほとんど処分

2005-04-10 22:35:52 | 日常
 久しぶりに下駄箱を開けて所有している靴を点検してみたら、ほとんどすべてが合わなくなっていた……(涙)。

 そりゃそーだ、ほとんどは5年以上履いていない。仕事場がビジネスカジュアルであることをいいことに、踵のあるパンプスを履かなくなって久しい。その間に、足の形はまるっきり変わっていた……(苦笑)。

 身長の割には足のサイズは大きいのだが、年齢を重ねて骨が縮んだのか(汗)、ワンサイズ小さくなったようだ。若い頃は無理して履いていたハイヒールを履くことも久しく、外反母趾になっていた親指はかなりまっすぐになり、潰れていた小指は伸び伸びとしている。

 一方で、甲は痩せた。

 だから、10年近く前にオーダーメイドでつくってもらった靴が、もう、全然合わない。足指の辺りはややきつめ、甲の周辺はぶかぶかで、履いてもかぽんかぽんと隙間ができる始末……(苦虫)。思い切って、合わない靴を全部処分することにした。

 代わりに、普段は履かないけど、緊急の弔事用に、今の足の形に合う黒の飾りなしパンプスを一足購入。たまたま入った百貨店で合う靴があったのは嬉しいけど、足の形が変わって合わないというだけで処分する靴の何足かが惜しい……貧乏性なもんで^_^;。

昼下がりのタンゴコンサート

2005-04-10 19:27:39 | 日常
 もう20年以上の付き合いがある友人Tさんが7回目のコンサートを開いたので、やはり20年以上の付き合いで共通の友人であるNさんと一緒に行ってきた。

 Tさんはプロの歌手ではなく、趣味でシャンソンやタンゴを習っており、1年に2回ほど友人知人を集めてコンサートを開いている。だが、伴奏は、京都出身で国際的にも活躍しているアルゼンチンタンゴの演奏グループ「オルケスタ・アストロリコ」のバンドネオン奏者とバイオリニストやプロのピアニストを揃えて本格的だ。

 若い頃からタンゴやシャンソンを聴いてきたというTさんは、勤めていた会社をほぼ定年まで勤め上げ、サラリーマン時代から培ってきた複数の趣味で大活躍中という元気なシルバー世代。定年退職したらすることがなくて妻にべったりまとわりつく「濡れ落ち葉」族とはまるで無縁な生き方をしている。

 今回はアンコールを含めて全14曲をスペイン語で歌いきったTさん、次回も楽しみにしていますよ(^^)。