ネタは降る星の如く

とりとめもなく、2匹の愛猫(黒・勘九郎と黒白・七之助)やレシピなど日々の暮らしのあれこれを呟くブログ

昼下がりのタンゴコンサート

2005-04-10 19:27:39 | 日常
 もう20年以上の付き合いがある友人Tさんが7回目のコンサートを開いたので、やはり20年以上の付き合いで共通の友人であるNさんと一緒に行ってきた。

 Tさんはプロの歌手ではなく、趣味でシャンソンやタンゴを習っており、1年に2回ほど友人知人を集めてコンサートを開いている。だが、伴奏は、京都出身で国際的にも活躍しているアルゼンチンタンゴの演奏グループ「オルケスタ・アストロリコ」のバンドネオン奏者とバイオリニストやプロのピアニストを揃えて本格的だ。

 若い頃からタンゴやシャンソンを聴いてきたというTさんは、勤めていた会社をほぼ定年まで勤め上げ、サラリーマン時代から培ってきた複数の趣味で大活躍中という元気なシルバー世代。定年退職したらすることがなくて妻にべったりまとわりつく「濡れ落ち葉」族とはまるで無縁な生き方をしている。

 今回はアンコールを含めて全14曲をスペイン語で歌いきったTさん、次回も楽しみにしていますよ(^^)。
  

コラム「東京人のいない不思議都市TOKYO」

2005-04-06 10:52:01 | 時事
「東京人のいない不思議都市TOKYO」

 東京を離れて久しい東京人には、興味深い記事だった。

「すると『東京らしさ』は、誰が作っているのだろうか。タウンウオッチングをしていると、注目される東京として、銀座、渋谷、新宿、池袋、代官山、原宿、六本木、汐留などが挙げられる。なかでもここ数年の注目の街は、六本木、汐留、丸の内、銀座などである。この辺りから、どうも様子がおかしくなってきたようだ。大勢の人が集まるが、『東京人』は、ほとんど関心を示さずに、むしろ、地方の人の関心が強い」

 同感……久し振りに東京に戻っても、人が集まるところに行きたくない(それも非東京人が^^;)。私が散策を楽しむのは、たとえば浅草とか深川になってしまうんだな(苦笑)。

『問題な日本語』北原 保雄(大修館書店)

2005-04-06 09:27:35 | 読書
『問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?』北原保雄(大修館書店) amazon.co.jp

 最近、自分の国語力が衰えてきたように思ったので、チェックしようと思って買った。

 たとえば「ら抜き言葉」とか「サ入れ言葉」に不自然さを感じるとか、「こちらきつねうどんになります」「コーヒーの方、お持ちしました」と言われると違和感があるとか、私は旧人類なんですかね(汗)。

 こうした言葉のどこがおかしいかを指摘するというよりは、なぜ派生したかを解説している点で、国語の先生必携本……って感じ?(笑)

『アール・デコの建築 合理性と官能性の造形』吉田鋼市(中公新書)

2005-04-04 20:41:21 | 読書
 私事だが、アール・デコという様式を意識したのは、湯布院を旅行した時に>湯布院アール・デコガラス美術館を見学した時からではないかと思う。アール・ヌーボーも好きなんだけど、自分の身の回りに置くものはアール・デコの方、という感じ。

 というわけで、書店で下記の新書が出ていたので手に取って軽く読んでみた。

『アール・デコの建築―合理性と官能性の造形』吉田鋼市(中公新書) amazon.co.jp

 建築学的なことは全くの素人ながら、1920年代から1930年代にかけて流行した建築や工芸美術などの様式を意味することを知って、自分のアール・デコ好きのルーツがわかるような気がした。つまり、大衆化社会、20世紀の都市文化の源がアール・デコ。ポストモダンの味気なさではなく、クラシックとモダニズムの境目にある表現形式で、インターナショナルであると同時に土着の文化とも繋がっている……と、ここは受け売り。

 銀座の和光や日本橋の三越の建物や内装が好き。ニューヨークで一番好きなビルはクライスラータワー。趣味で香水を集めまくった時期があったが、瓶のデザインでお気に入りは今にして思えばアール・デコ調のものが多かった。音楽の趣味を明かせば流行に関係なくアルゼンチンタンゴがお気に入りのジャンルだったりするのだけど、これもアール・デコ全盛の1930年代にパリやニューヨークでも流行したのだった(もっとも、この本によれば、アルゼンチンタンゴ発祥の地であるブエノスアイレスでは、すでに都市化が進んでいて、アール・デコ様式の建築はブエノスアイレスには少ないらしい)。

 本の腰帯には「モダンでキッチュ」「貴族的ながら大衆的」とある。その辺りのことはわからない。アール・デコが流行った時代に生まれた親を持つ自分には、レトロなのにどこか自分とつながりがあるような様式、という感じだ。

成果主義の問題

2005-04-02 16:58:29 | 時事
経営側の9割「問題あり」/成果主義に悩む労務担当者
成果主義、労使とも9割が「問題」 民間機関調査

 労務担当者ではないが人事畑にいるので、この調査結果には頭が痛い。

 誰もが満足する評価制度はあり得ないけど、評価者が公正に評価することができるかという点がネックになるだろう。永遠の課題だよなぁ、では済まないんだよなぁ……。

ソニーとHPは原点に戻るだろうか

2005-04-02 12:26:23 | 時事
興味深い記事が出たので、貼っておく。

谷島の目
経営の情識
CEOを更迭したソニーとHP、復活のカギは「技術者が思いきり働ける職場」1
CEOを更迭したソニーとHP、復活のカギは「技術者が思いきり働ける職場」2
CEOを更迭したソニーとHP、復活のカギは「技術者が思いきり働ける職場」3
CEOを更迭したソニーとHP、復活のカギは「技術者が思いきり働ける職場」4

私は技術畑ではないが、企業文化がどう形成されていくのか、その核には何があるのか、という点でソニーやHPには関心を持ってきた。マーケットシェアでなく技術でもって社会に貢献するという使命感を持っている点に両社の共通点を見いだしている点、同感である。

 両社が原点に回帰していくのか、復活を遂げるのか、これからの成り行きを見届けたい。

「fromガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く」

2005-04-01 12:02:07 | 時事
リニューアルされた日経BPのサイトで、次々と面白そうな連載が。

今日のトップ記事は「fromガ島通信 メディア崩壊の現場を歩く」シリーズの第1回。
第1回 ライブドアとニッポン放送問題、愛だけでいいのか?

トラックバックやコメントもついて、何やら堀江氏が言っているインタラクティブな報道のスタイルを追求されるようだ。今後が楽しみ。

今日のエイプリルフールねたはまだですか?

2005-04-01 11:08:33 | 時事
JIAFA、今年もエイプリルフールに向けて活動を再開!!


Yahoo!ニュース エイプリルフール特集

イソプレスサイトの記事2ちゃんねら向けの新ドメイン「.orz」が運用開始が、いい味を出してる。

多摩地区だけはやたらと詳しい3D地球儀ソフト 「TAMA World Wind」 地球全体から多摩モノレール1本まで眺められるも多摩の地を知る者には受ける。

他にもいくつかあるようで。
ねこあれブログ 4月1日のネタを拾った物から片っ端に!間違ってても無視無視!?