たまには玄米を炊いてみるのも良い経験。
昼食はあまり柔らかくなかった。昼食後、すぐに水を多くして炊いた。充分、柔らかくなって、満足。
1回目、いつもより水を1.5倍使ったが柔らかくない。だが、この水量は、
二度と作るな、のレベル。自分で作るとこれでも硬い。ビックリ。
2回目はヒエを少量入れて、いつもの2倍の水。2日間怒っているレベルを超えているがーーーーーー旨い、口の中でとろける。
水分はどうするか、大根おろしが利尿剤になる、心配ない。
玄米の白米化、完成。
白米より水が多い玄米、聞いたことない。
動けるのか、自分で作っているのだから、良くわかるはず、重労働はないからお好きなように。
自分で作っているのだから、結果について全部、納得だね。
怒られなくて、せいせいする。大丈夫かな、やってみないとわからないが。
おじやにして脱水するか、もう一つ普通の水分の玄米を作るか、つきあうか。
どうせ作るようになるから、つきあう。どうなるだろう。

夕食の時の胃の大きさを計る。型のおにぎりが、柔らかくて崩れてしまうが、白米で7個だったので8個作る。大根おろしにする大根は人差し指の関節2つ分。おかずは、とろろ昆布。どれも無塩。

お茶碗1杯に3個入る。

2杯目で6個分。

8個全部食べた。
胃は満タン、だが、食欲がある。血糖値が上がっていない。白米は食欲もなくなったのとは大違い。
玄米少食が難しい訳だ。
意識的に、がまんして、腹八分目にしないと。
昼食の腹八分目は、おにぎり6.4個なので6個分、お茶碗に2杯にしよう。
夕食は、お茶碗1杯。
食べてるそばから、腹減った、は無しです。
食欲が減っていくまで、無塩で。
体に塩分がないと脱水症状が出る。その時は醤油を飲む。それにもつきあうしかないのかな、本当に大丈夫か。