玄米ごはん族のあしたのたのしみへ

玄米と野菜、果物で今日から明日へ。農業と穀物菜食の日々

天気が晴れてお団子屋さんにドライブ

2018-11-08 00:50:02 | 知識
お団子やお饅頭をモチ米でなく小麦で作れば砂糖はいらない


一昨日はものすごい雨だった
昨日は午後になってようやく仕事も終わって一息ついた
田はぬかるんで二三日稲刈りができない
晴れ間も出てきたので休憩をかねてお団子屋さんに行った
閉店の準備をされていた
せっかく来たのに残念

この前来たときは昼過ぎでお土産のお団子やお饅頭が山のように詰まれていた
今日遅くいくとほとんど売り切れ

すごい

需要がいっぱいあるんだなあ
贅沢感を最高に満足させるまではモチ米の需要は減少するなどの予測は見込みちがいのほうが良い
和菓子は何と言っても動物性が入ったスィーツよりぐうんと健康に良いと思える

気がかりなのは砂糖だ
どうやって砂糖の害から免れることができるか

母が料理に砂糖を入れた理由がわからなかったが今では良くわかる

動物性で体がしまるので
砂糖でゆるめた  

血圧など気にしていなかったのではないかと思う
お医者様が直接計ってくださるので何の心配もしていなかったのではないかと思う
その証拠に薬を迷わず飲んでいた

小麦は冬の作物であり肉を食べた後の体の熱を冷やしたり体が締まるのを防いでゆるめる働きをする
古代ローマから肉には小麦の加工食品が必要となっていた
動物性多食時代にはモチ米ではなく小麦でお団子やお饅頭を作れば体は動物性の熱を冷やし締まる力を減らしてゆるめることができるので砂糖を使う必要がないはずだ
モチ米を使うから体が温まり動物性多食の現代には体が温まり過ぎてあつくてしょうがないから砂糖で冷やすことになる

動物性をそれほどとらなかった昔ならモチ米で作っても砂糖はいらなかったかもしれない
動物性多食の現代でもまだまだ満足感の最高にはほど遠く肉の消費は伸びるばかりなのでモチ米を使う限り砂糖が必要になる

動物性を全く必要としない穀物菜食の人間にはモチ米のお団子やお饅頭は体が温まり緩ゆるまるので最
高だ
砂糖で冷やす必要がないし砂糖など入れたら冷え込んでしまう

普通の人の
動物性多食にあわせるために小麦を使えば砂糖不要にできる
モチ米では必ず砂糖が必要だ
体にたまった肉の熱を冷やして動物性でしまってくる体をゆるめるために何としても砂糖が必要だ

肉と小麦の組み合わせで欧米人は料理に砂糖を使わないし使う必要がない


穀物菜食の人間も
小麦のお団子やお饅頭で砂糖を使っていなければ
うどん屋さんに行く感覚
で行ける
どういう小麦かを問わなければ

今度行ったら
小麦で作ったものがあるかどうか聞いてみてからいただいてみるかーーーーあればいいなあ

肉と小麦の関係が魚と米の関係と同じなら満足感を最高にするため肉の消費が伸びるので小麦もいっしょに伸びてモチ米は減少する
これは同時に魚の減少もともない小麦の増加と反対に米も減少する
田んぼも畑のように使うことになるかもしれない
今のところ考えられないが冬の小麦が主作物になり夏の稲作が裏作になるかもしれない

母が料理に砂糖を使ったのは動物性の熱を冷やすためと動物性で体が締まるのを防いでゆるめるためだった


なぜ体がゆるまるのに血圧が高かったのか


しまりやはふかし芋で三日ぐらいで目が回って立っていられないほど血圧が下がった
砂糖は体をゆるめても血圧は下げないことがわかる
血液の中でコロイド状態になり血流を遅くするからだ
押し流すには圧力が必要だ
ふかし芋の場合は芋の糖分で血圧が上がる前にナトリウム不足になったのかもしれない
そうすると一時的な低血圧は高血圧の前ぶれとも考えられる
腹八分目を守ったほうが良い

穀物菜食ならモチ米のお団子やお饅頭
動物性多食なら小麦のお団子やお饅頭
で砂糖不要になる

お店には砂糖入りだけ置いてあるので作ってみるか
モチ玄米は柔らかいのですり鉢ですれば餅になるかもしれない
それを焼けばお団子だ
簡単に作れそうだ

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