一転してのんきな話題を。
暑さもひと段落という感じですが、7月からお盆前までは「今度暑気払いでも」という話をしていたのが次々と実現したせいで、飲みすぎ食べ過ぎが続きました。
太り気味の自らを省みて、今日は昼の会食の前に黒烏龍茶をはじめて試しました(効果あるのかしら?)。
ということでここ一、二か月脂肪吸収に貢献したお店の紹介です。
赤坂サカスのポルトガル料理カステロ・ブランコ
ベイラス地方(どこにあるのか知りません(汗))の料理で、名物の煮込み料理は美味しく、前菜も豊富。ワインも値ごろでコストパフォーマンスに優れます。
こちらもポルトガル料理。銀座泰明小学校の向いにあるヴィラ・モウラ
コストパフォーマンス的にはこちらの方がよりお得かもしれません。
大人数でワイワイガヤガヤにお勧め。
バル・レウトランテ ミヤカワ東京ミッドタウンでなく鳥居坂の本店の方。
スペイン料理の有名店だそうです。
タパスいろいろ美味しゅうございました。パエージャも美味しゅうございました。肉料理も美味しゅうございました。ワインも値ごろなものをお勧めいただきありがとうございました。
以前も取り上げた四谷荒木町京料理 八平
(ごく一部の人にはきんざいセミナーハウスの近く、というのがネタになるかもしれません)
今年は鱧のシーズンに。〆にでてきた鱧の佃煮のお茶漬けが◎
神田末広町(秋葉原のはずれ)の雲南料理の店過橋米線ぐっと庶民的な店ですが、料理は本格的。
過橋米線とはビーフンとは違う米からできた生の麺。これをスープにくぐらせていただきます。それと作るのに4時間かかると言われる「気鍋」。上のHPによれば「雲南人が日常に気鍋鶏を飲んでいますが、特に打撲したり、怪我したりした時に、これが不可欠な補養スープとして使われています」。夏バテ防止に効果的ですね。
蔵人厨ねのひ銀座店(HPには載ってませんが新しいビルだからでしょうか?)。
ソニーの盛田昭夫氏の実家の造り酒屋の直営店。ビルの10階で景色がとてもいいです。
料理もおいしいんですが、こういう酒蔵直営店に行くと、飲み比べと称してメニューの端から飲んでしまうので、そっちの記憶の方が強くなってしまいます。
神楽坂のちょい干してっ平(これも再訪)
すごくわかりにくい路地裏にある(といっても最近神楽坂はそれを売りにしている店が多いんですが(笑))自家製干物が自慢の店。
前回訪問時の反省を踏まえ、コースでなくアラカルトで注文。干物だけでなく季節柄夏野菜の焼物が美味しかったです。
焼酎の種類が豊富なのはいいけど、一杯の分量が少なすぎなのが玉に瑕。
魚菜料理 赤井 東銀座歌舞伎座のそばのカウンター割烹。ご主人が一人で切り盛りしています。自慢の煮穴子、美味しゅうございました。お値ごろで場所も便利なのですがいつ行っても客が50代以上のオジサンばかりなので女性客は入りにくいだろうな(という私もオジサン)。
南麻布あら喜
麻布界隈に多い高級居酒屋(=店構えは庶民的だけど料理のレベルが高い、ちなみに値段もそれなりに高い。)のひとつですが、ここは相当ハイレベル。刺身、酒肴、煮物、焼き物はずしがないです。佐賀の天吹はここではじめて知りました。
三軒茶屋の居酒屋赤鬼
東京でも有数の有名店で、予約が必須。
地酒の豊富さ、酒肴の美味さは特筆です。ついつい飲み過ぎてしまいますが、家が比較的近いので帰りにタクシーをつかまえて行き先を言える程度の正気さえ維持すれば後を考えずにすむのも魅力です。
番外編
小石川後楽園の中の涵徳亭
お庭を望む「集会所」ですが、会食もできます。しかも特筆すべきは飲み物の持込が可能なこと。
春の花見シーズンは予約殺到だとか。
俳句の会の隣の席で昼間から飲んだくれていたのは私たちです、はい。
あらためて見てみると、スペイン・ポルトガル料理が多いのは、やはりコストパフォーマンスがいいのと、夏場は南の料理の方が合うということもあるんだと思います。
そういえば今年は夏定番の沖縄料理とうなぎには行ってないことに気がつきました。
暑さもひと段落という感じですが、7月からお盆前までは「今度暑気払いでも」という話をしていたのが次々と実現したせいで、飲みすぎ食べ過ぎが続きました。
太り気味の自らを省みて、今日は昼の会食の前に黒烏龍茶をはじめて試しました(効果あるのかしら?)。
ということでここ一、二か月脂肪吸収に貢献したお店の紹介です。
赤坂サカスのポルトガル料理カステロ・ブランコ
ベイラス地方(どこにあるのか知りません(汗))の料理で、名物の煮込み料理は美味しく、前菜も豊富。ワインも値ごろでコストパフォーマンスに優れます。
こちらもポルトガル料理。銀座泰明小学校の向いにあるヴィラ・モウラ
コストパフォーマンス的にはこちらの方がよりお得かもしれません。
大人数でワイワイガヤガヤにお勧め。
バル・レウトランテ ミヤカワ東京ミッドタウンでなく鳥居坂の本店の方。
スペイン料理の有名店だそうです。
タパスいろいろ美味しゅうございました。パエージャも美味しゅうございました。肉料理も美味しゅうございました。ワインも値ごろなものをお勧めいただきありがとうございました。
以前も取り上げた四谷荒木町京料理 八平
(ごく一部の人にはきんざいセミナーハウスの近く、というのがネタになるかもしれません)
今年は鱧のシーズンに。〆にでてきた鱧の佃煮のお茶漬けが◎
神田末広町(秋葉原のはずれ)の雲南料理の店過橋米線ぐっと庶民的な店ですが、料理は本格的。
過橋米線とはビーフンとは違う米からできた生の麺。これをスープにくぐらせていただきます。それと作るのに4時間かかると言われる「気鍋」。上のHPによれば「雲南人が日常に気鍋鶏を飲んでいますが、特に打撲したり、怪我したりした時に、これが不可欠な補養スープとして使われています」。夏バテ防止に効果的ですね。
蔵人厨ねのひ銀座店(HPには載ってませんが新しいビルだからでしょうか?)。
ソニーの盛田昭夫氏の実家の造り酒屋の直営店。ビルの10階で景色がとてもいいです。
料理もおいしいんですが、こういう酒蔵直営店に行くと、飲み比べと称してメニューの端から飲んでしまうので、そっちの記憶の方が強くなってしまいます。
神楽坂のちょい干してっ平(これも再訪)
すごくわかりにくい路地裏にある(といっても最近神楽坂はそれを売りにしている店が多いんですが(笑))自家製干物が自慢の店。
前回訪問時の反省を踏まえ、コースでなくアラカルトで注文。干物だけでなく季節柄夏野菜の焼物が美味しかったです。
焼酎の種類が豊富なのはいいけど、一杯の分量が少なすぎなのが玉に瑕。
魚菜料理 赤井 東銀座歌舞伎座のそばのカウンター割烹。ご主人が一人で切り盛りしています。自慢の煮穴子、美味しゅうございました。お値ごろで場所も便利なのですがいつ行っても客が50代以上のオジサンばかりなので女性客は入りにくいだろうな(という私もオジサン)。
南麻布あら喜
麻布界隈に多い高級居酒屋(=店構えは庶民的だけど料理のレベルが高い、ちなみに値段もそれなりに高い。)のひとつですが、ここは相当ハイレベル。刺身、酒肴、煮物、焼き物はずしがないです。佐賀の天吹はここではじめて知りました。
三軒茶屋の居酒屋赤鬼
東京でも有数の有名店で、予約が必須。
地酒の豊富さ、酒肴の美味さは特筆です。ついつい飲み過ぎてしまいますが、家が比較的近いので帰りにタクシーをつかまえて行き先を言える程度の正気さえ維持すれば後を考えずにすむのも魅力です。
番外編
小石川後楽園の中の涵徳亭
お庭を望む「集会所」ですが、会食もできます。しかも特筆すべきは飲み物の持込が可能なこと。
春の花見シーズンは予約殺到だとか。
俳句の会の隣の席で昼間から飲んだくれていたのは私たちです、はい。
あらためて見てみると、スペイン・ポルトガル料理が多いのは、やはりコストパフォーマンスがいいのと、夏場は南の料理の方が合うということもあるんだと思います。
そういえば今年は夏定番の沖縄料理とうなぎには行ってないことに気がつきました。