昨夕には、すっかり晴れ、加えてすっきりした夜空が広がった。この宇宙を、リエさん達に観せたかった。都会は人工的な光は多いけど、全部原発。田舎は、星の光に一喜一憂することも。尤も、興味がなければ、猫に小判かな。
夕方から早朝にかけ、気温が低くなり冷え込んだ。寒かった。ところが日中には、汗ばむ天気になる。頭も体も、正常にはついていかない。体力の限界を感じる。就寝時の、枇杷葉温圧療法は欠かせない。焼酎漬けも大事だ。
リエさん達は、新幹線の中で、風雨に前進できなくて、1時間弱遅れたそう。JRも、知能犯だ。それ以上の遅れだと、運賃の払い戻しをしなければならない。ギリギリの選択であるが、どっちかと言えば、ずるい。儲けで損はしない。
そこいくと、納得尽くでの来岡であったにせよ、散財させました。kazu君が牛蒡が柔らかくて美味しい。と言ってくれたので、春になったら贈ります。かき揚も、散らし寿しにもいいよ。今回、Aさん家での祭り寿し、ご馳走でしたね。
我が家のは、あそこまでは豪勢にはできないけど、素朴な味が美味しいんだよ。山椒も、菜の花も其々に美味しい。素材が自然だから、尚更に愉しみです。季節の旬を味わうのは、感無量です。心を込めてのおもてなしです。
吉備津彦神社には、備中神楽のお面が飾ってあった。能面とは趣が違うが、素朴な中に、魂が宿っていて、結構迫力があった。じっと見上げ、語りかけていた。リエさん達は偶然、倉敷で観望できたそうだ。うん、よかったねぇ。
ここで余談。何と、リエさん達とは何時も、連絡を固定電話でするので、携帯の番号をはっきり、聞いていなかった。不通です。まあ、特別困ることもないし、どうしても話すことも、更にないしで、その必要がなかった訳だが・・・。
そうね。べたべたの付き合いではない。適当に気をつかって、自分の意思や行動を優先。押し付けない、距離を置くけど、遠くはない間かな?と、勝手に思っているが、今回も、前回の上京時にも、お土産をたくさん戴いた。
玄関の、向って左側にある、ドイツスズラン。すんごく増える。梔子や紫陽花、薔薇と枇杷葉の木。その下に、ユキノシタと夏古草、神輿草、都忘れ、スズランがある。