
四つの町が合併して一年半、四色のやり方がいまだになじまない。
今月は福井県で決めたボランティア月間、
坂井市でも統一?して、何かやろうとの事で、いろいろもめた。
理不尽なナホトカ号の油流出事件から10年。
全国のボランティアの皆さんに助けられて、福井の綺麗な海に戻った、
その海を守ろうとのことで、海水浴場の清掃活動をやった。
「砂浜での宝探しも絡めて」、約300人が集まっていただけた、
宝探しの賞品は150人を予定していたため、追加、追加。
飲み物を配ったが、足りない、嬉しい悲鳴。

スタッフの手早い働きで、何とか参加してくれた皆に
不満を言われずに「綺麗な海万歳」の号令がかけられた。
ボランティアに無関心なわが町からも、動員も含めて
バス一台満員と出来た、皆ありがとう。
親子でたくさん参加してくれて、感激だ。
体調の最悪の私も、朝7時にお医者様のお世話になりながら、
準備の8時には間に合った。
海岸の物凄い集まったごみの山に、参加した子供達には何らかの
関心を持ってくれたと思う。
ハングルの空き缶やペットボトル、流木、
日本文字のペットボトル、空き缶、ビニールの袋、
釣り糸、折れた釣竿、いろんなごみに混じって、
電気製品までがが流れ着いている、
せっかく作った緑地帯の中はごみの山。
捨てる馬鹿より、拾って始末する馬鹿のほうが心は安らかだ。
何とかしたい、日本。
集まってくれた皆さん、ありがとう、気持ちのいい坂井市にしようよ。
