先週の月曜日の教室(小玉精子先生)は自分もモチーフ担当の一人でした。
前日スーパーに行き主に秋の収穫ものを準備しました。
一応配慮しましたもの、まずは色の組み合わせ。
白っぽい色のほか、出来るだけ色々な色相の色(面白い表現ですね)を。
この際補色関係も考慮に。
また形状も違ったものを。
丸いものが多いので、細長いものや四角いものも添えました。
ススキで秋を象徴させるとともに、
その葉の拡がりで絵全体のバランスをとったつもり・・・?。
細かい話で恐縮ですが、かって拙ブログで書きましたように、
同じ丸い形でもよくよく見ると、
リンゴは5角形、(今回の)柿は4角形をなしていることを意識して描きました。
今回のカボチャ、こちらもシゲシゲ見ると、360度を均等に10分割した線が!
・・・新たな発見?。
更に細かくなりますが、
四角い柿の十文字の方向の表と裏の違いもそれなりに忠実に(2020.10.19付拙ブログ)。
ヘタ先4片の方向は四角の“直線部分の中ほど”に、
その反対側トッペンがある面の十文字は四角の“角(カド)”に
・・・即ち表裏45度の違いがある、とするものです。
何をそこまで!
第一、細かすぎてよく見えないではないか!
とのお叱りの声が・・・。
今回も主役が判らない絵となりました。
それぞれが、・・・としておきましょう。
今回の自分の絵では描いていませんが、
ほかに数点の野菜などを準備・提示しました。
結構な重量になり、教室への運搬は買い物用カートでの往復と相成りました。
次いでコメントを読んで凄いな~と感心しました。言われてみると以前柿のお話等がありました。
やはりこの熱意が継続と進歩に繋がっているのでしょうね。
モチーフ担当お疲れさまでした。