まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

ススキの穂 見ている目頭が 熱くなる

2012年10月17日 | 自然ありのままに

 久々の雨の暗い一日になった・・・。朝の間は風雨が強くてまるで嵐のような天候になった。

 

 おかげで金木犀の花はみんなたたき落とされてしまって、そのあたりにオレンジの絵の具を振りまいたようになった。これもまた、自然の流れだから仕方がない。

 

 いつもの流れで、朝の間は文化祭の準備と、その確認。やり出したらきりがないし、追加し出したら終わりがなくなる。

 

 で、このプリンターのトナーインクがなくなったので、買い物ついでにお出かけした。

 

 これが交換用のトナーカートリッジ。7,300円ほどするもの。これを一ヶ月に一本は使うから、私の病院代よりも高い・・・。

 

 で、今日のおうどんはここになった。さぬき市長尾西にある「うどんのふるさと池田家」という一般店。ご覧のようにお店には「しょうゆうどんの表示があちらこちらに・・。

 

 だからということでもないが、その「しょうゆうどん」を頼んでみた。小の一玉の冷やで500円。こうしておうどんを食べると、麺のおいしさ、こし、つやなどがそのままわかる。これに添えられて来る「生醤油」をかけて食べる。好みで大根おろしを載せてもいい。

 

 お店の中は普通の食堂、普通のうどん屋さんという風景。

 

 壁には縁起物だろうか、お土産品だろうか、こんなものが飾ってあった。

 

 さて、今日の命がわからない私どもなんだけれど、明日の予定は一応は考えておかないと・・・ということで、少しばかり面倒なことを考えている。

 

 で、これが、その・・・履歴書だ。履歴書なんぞ入社試験以来・・・でもないか。ま、これは電子化しての下書き作業、本ちゃんは自筆で楷書で丁寧に書くのだが、下書きはパソコンで修正・修正・また、修正・・・。

 

 で、担当の教授に相談に行ってきた。「迷ったら。Goだ。迷ってやめたら人生はおしまいだ、人生は迷ってばかりだからな。迷ったら進む。迷ったら進む。迷ったら進む。どうにならんようになったら、諦めたらいい。それまでは、迷ったらGoだ・・。」

 

 そう、激励されて、とりあえずは入学願書みたいなものを書くことにした。来年の話だから、これから先、どうなるかわからんのだけれど・・・。

 

今日の掲示板はこれ。「なりたかった自分になるのに もう遅いということはない。」そのなりたかった自分になれるのかどうかはわからないが、なりたかった自分目指して歩いて行こうと決めた今日。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


渋柿が 甘くはならぬぞ 峠越え

2012年10月16日 | 時にはぼぉっ~とする時

 昨夜は風邪気味のようで身体がだるくて仕方がないので早めに寝てしまった。朝夕が肌寒くて、日中が暑いくらいで、前期高齢者にはこたえるのかも知れない・・・。

 

 12時間以上も寝たので、朝方は少し元気になったみたい・・・。体温も血圧も正常なんだけれど、鼻水が出る、咳が出る、頭痛がする・・・。「もう、お年ですから~」と言われるのでお医者にも行かない・・・。

 
 

 ということで、島の文化祭用の資料を仕上げた。上はテーブル展示用の冊子類。私の著作集とか、発表用パワーポイント資料集や発表に使った生原稿集なんぞと。下は壁面展示用の写真集・・・。

 

 ちと、ご用があって、東かがわ市の大信寺の川田先生を訪ねたけれどご不在だった。

 

 うちのお寺にも寄ったけれど、住職さんはご不在だった。この時期にはご多忙なんだろうかねぇ・・・。秋は収穫の時期だからかね・・・。

 

 で、今日のお昼はここになった。さぬき市志度の「こがね製麺所…志度店」に寄った。毎度、おなじみのお店である。

 

 ここは、安い・早い・うまいの三拍子そろっていて、おまけに各種のサービスがあるのがうれしい・・・。それだし、冬季限定メニューの「七宝具」うどんが早くも登場・・・というので、早速に行ってみた。

 

 これがその・・「七宝具うどん」。つまりは「しっぽくうどん」ということだ。本当は「卓袱」と書くのだが、ここの店長の「お茶目」かも知れない。ここは「白味噌仕立て」だからお出汁がしろっぽくて、それでいてお出汁がマイルド・・・。

 

 里芋・にんじん・しいたけ・ダイコン・鶏肉・・・・と数え上げれば「七つの宝の具材」が入っているのかも知れない。ゆがいてから30分以上たった麺を無料で3玉、いただいてきた。明日の迷犬ごんのエサにしようかと・・・。

 

 その途中で見た脱穀作業。今はこういう収穫も珍しい。ハゼと呼ばれる木枠に懸けて乾燥して、ハーベスタという移動式脱穀機で収穫する物。今はほとんどが「コンバイン」で、イネの立ったまんまで収穫してしまう時代。こういう農家もあるんだ・・と感心した。こうした自然乾燥したお米がおいしいと言われた時代もあったのだが・・・。

 

 なんだかんだのと言いながら、秋はまっただ中・・。迷犬ごんの散歩でも、少し前までは暑くて暑くて、電柱の陰、木立の陰を探しながら歩いたのに、今は、日当たりのいい場所ばかりを探して歩くようになった。おかしなもんだなぁと我ながらに思う・・・。

 

 さて、今日の掲示板はこれになった。

 

 「煩悩が菩提となるは 渋柿が甘干しとなるがごとし」。さすが禅宗らしいお言葉である。渋柿が時期を経たならば甘い干し柿になるように、人間の煩悩が菩提になる・・・というのだ。でも、修行も勉学もしない私たちは、煩悩は持ったまんま、苦悩は抱いたまんま。そのまんまの私で終わるしかない。それが「ありのまま」ということだ。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


金木犀 風邪気味の眼が あたたかい

2012年10月15日 | ふるさと散歩

 朝方は肌寒くてセーターがないと散歩にいけないくらいになってきたが、日中になるとエアコンをつけて走らないといけないくらいに暑くなる。と、言うても、14度から24度どまり。暑くてかなわん・・というような暑さでもない。でも、そのせいかどうか、風邪気味なのが一向に治らない・・・。

 

 さて、昨日の桜、いろいろと調べてみたら、「十月桜」とか「冬桜」というものらしい・・。本物のソメイヨシノとは幾分か重厚さも品格も違う・・・。やはり、10月から11月にかけて咲く花らしい・・・。

 

 今日は月曜日と言うことで、母のさっちゃんがデイサービスに出かけたので、けいこばぁの「行きたい虫」が動き出して、善通寺市生野(いかの)町という所にある輸入雑貨のお店に連れて行け・・という。

 

 けいこばぁは、最近は野菜作りの合間に、こうしたキルトというか、パッチワークをやっている。自分の着なくなった和服なんぞを使ってのバッグづくりをやってるらしい・・。そこで、小さな新聞記事を見つけて、善通寺に連れて行け・・・と言うてはるのだ。

 

 なんだのかんだのとあったが、結局は一緒に行くことになって、まずはおなかをおこしてから・・・ということで、高松市香川町川内原にある「本格手打 もり家」に寄った。

 

 けいこばぁは、いつもの「かけうどん小」230円にチクワの揚げ物90円、私は「ぶっかけ天ぷらうどん小」520円。安い物は安いが高い物、高いおうどんもある。

 

 天ぷら、ここでは「揚げ物」というが、それもでかいし、麺も多いと思った。麺が太いのかなぁ・・。最後にはけいこばぁに助けてもらった。私も小食になったなぁと実感した。

 

 で、高松市南部を西進して丸亀市綾歌町経由で善通寺市へ入る。我が家を出発したのが10時半、お店にたどりついたのが12時半・・・。ま、食事時間も入ってはいるが・・・。

 

 ここはバリ島とかの布地を買い付けに行ったり、東南アジア系の小物とかを販売しているみたいだが、今の季節には、和服をリメイクする展示会をやっている。これが「織姫」というお店。

 

 こうなると、全くの趣味の範疇になるので、私はノータッチ。ま、私の「咸臨丸の世界」にけいこばぁが入り込まれても迷惑なように・・・。

 

 私のもう一つの目が「あれ?」と思った。

 

 この家・・・。さぬきの木造の家を建てる「讃岐舎」のもの・・。昨年だかの「讃岐のベーハ小屋研究」でお世話になった「讃岐舎倶楽部」。あ、なんだ、こんなところでつながったのか・・・と不思議な納得をしたもの。

 
 

 こういう世界に入り込んでしまうと、なかなか現実には戻れない・・・。

 

 これは一昨年の東日本大震災直後にテレビで流された言葉らしい・・。「心は見えないが,心くばりは見える。思いは見えないが、思いやりは見える」。最近はもう、こういう言葉を聞かなくなって久しいが、今もなお、語り継いでいかねばならないことばだとはおもう。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


萩の花 あくびばかりの 遍路かな

2012年10月14日 | 時にはぼぉっ~とする時

 今朝は少し曇っていて、気温は17度から23度。湿度は58%から76%。曇りのち晴れ、一時弱雨・・・。ま、涼しい一日にはなった。

 

 今日も島の文化祭用の資料の調整をやっていたのだが、これもおもしろくなくなってお出かけになった。どうにも飽きっぽくていけないね、さすがに秋だ・・・。

 

 東かがわ市松原にある「陣内うどん」に寄ってみた。ここも久しぶりかも知れない。

 

 そういえば、最近、県立病院にも行っていないなぁと思う。今月は18日。来週の木曜日が予約診察日になっている。

 

 ここ最近は肉ぶっかけうどんばかりを食べてきたから、これからしばらくは野菜中心にしてみようかと思って、これにした「野菜うどん」。野菜煮込みうどん・・・みたいなおうどんだった。これで490円。白菜、にんじん・・・あと、何だろう・・・。

 

 で、近所の先輩に誘われていたイベントに参加することにして、さぬき市長尾という所にある「ツインパル長尾」という施設に行ってみた。ここにはこの時期にこんな花が咲く。桜のようでもあるし桜のようでもないし・・・。でも、木の幹や枝の表皮は桜みたい・・・。

 

 こちらがツインパル長尾のメインの建物で、お風呂やプールなんぞがある施設。今日はこの左手にある「アリーナ:体育館」での講演会らしい・・・。

 

 で、うどんのお接待。今日のイベントのテーマにも関連するらしい「おせったい」のこころ。

 

 今日は、「さぬき市合併10周年記念事業」ということで、「いやしと四国遍路」というテーマのシンポジュームがあるという。そのチケットをいただいたもので、やってきたというわけ。

 

 で、基調講演には、高野山大学名誉教授の「静慈圓」先生。ところがだ、おうどんを食べておなかの満腹になったころに、先生の「空海学要論」なる講義が始まったもんだから・・・いなかのじいちゃんばあちゃんはこっくりこっくり・・・。私もつられてこっくりこっくり・・・。もう、眠たくてたまらない・・・。

 

 三教指帰(さんごうしいき)、曼荼羅論、伝法灌頂論・・・、もう、まるで夢の中・・・。

 

 この後のパネルディスカッションには、作家で僧侶の「家田荘子」さんや「坂田利夫」さんらが出るのだが、あまりにも眠いのでお先に失礼した。

 

 今日の掲示板はこれ。「捨てれば浮かぶものを つかんで沈む 人間の愚かさ」。あれも欲しい、これも欲しいと、掴んで集めて盛り上げて・・・、そのあげく、置き場に困ってこころがふさがって。どうせ、お浄土にも地獄にも持って行けない物ならば、捨ててしまったら楽になるだろうに・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


ふじばかま 六地蔵前に 胸を張る

2012年10月13日 | ふるさと散歩

 今朝はこの秋一番の冷え込みとかで気温は12度までに下がった。日中でも22度とまり。すっかりと秋めいてきた頃・・・。

 

 研究仲間のN@高見島さんから「新聞に載っとるよ~」というコメントをもらったもので、近くのコンビニに行って新聞を買ってきた。

 

 朝日新聞の香川版にちょこっとだけ記事になっている。ま、そんなものだろうかねぇ・・・。

 

 この下手前の白く移っている坊主頭が私らしい・・・。いつの間に撮影されたのかは覚えていないが・・・。このときは「道服」という黒い衣に略袈裟姿。

 

 そうだそうだ・・ということで、今日は多度津町に向かって走り出した。途中、綾歌郡綾川町にある「山田うどん・綾川店」で朝昼兼用のおうどんを食べた。

 

 連日の「肉ぶっかけうどん小」で350円。麺はおいしいが、お肉が少し硬いかなぁと思った。あくまで個人的な感想だけれども。

 

 11時前には、多度津町立資料館に着いた。誰も居なかった・・・。ま、一般受けするような展示ではないのかなぁとは思ったけれど。

 

 こういうテーマの展示。先の「塩飽訪問2012」にあわせた展示だろうと思う。

 

 多度津町に関連して、高見島出身の「山下岩吉」の遺品などが数多く展示されている。刀や槍もあったんだろうか。

  

 こうした辞令書なんぞがしっかりっと残っている。山下岩吉は、帆船に必要な製帆作業のい勉強にオランダに行ったのだが、帰ってくると帆船から蒸気機関になったためにお仕事は永く続かなかったようだ。

 

 帰りに、トイレ休憩もかねて、丸亀市塩屋町にある本願寺さんの塩屋別院に寄ってみた。ここには何年か、中央仏教学院のスクーリングなんぞでお邪魔したもの。そそ、ここにもドイツ人俘虜がいたところとして有名。第一次世界大戦の頃のおはなし・・。

 

 午後からは・・島の文化祭用の資料印刷なんぞの下準備。しわく広島の「ふれ愛まつり」だから、瀬居島の古川庄八さんは外して、島出身の「古川阪次郎」「山口嘉次郎」さんの二人にしぼった展示になる。

 

 お二人の写真を印刷してみたが、これをどうやって使うかが問題だ・・・。

 

 一方、こちらは資料の和綴じ製本。テーブル展示の印刷物の方は九割方完成・・・。壁面展示をどうするか・・・。目下、検討中。

 

 今日の掲示板はこれ。「おおいなるものにいだかれ あることを けふふくかぜのすずしさにしる」山田無文の闘病中に詠んだ歌である。

  

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


光こそ 全ての命 ススキの穂

2012年10月12日 | ふるさと散歩

 今朝方は雨が降ったのか空は曇っていて湿度が74%もあったが、日中には52%ほどになって、最高気温が23度という・・・やや肌寒い風が吹くようになった。

 

 島の文化祭用の資料を作っていたが、まだ、時間があるせいか気乗りがしない・・。最近の気温の変化によってだろうか、喉がいたくて咳が出るので風邪薬を飲むと・・・またまたやる気がなくなってしまって。

 

  で、気分直しに・・・丸亀市立資料館に行くことにした。この・・「おもちゃ百貨展」を見てみようと思った訳だ。

 

 丸亀城のある「亀山公園」、お城の場内にある丸亀市立資料館。明日からの土日になったら賑わうだろうし、混雑するかも知れないと思って、金曜日に出かけてみた・・・。

 

 すると、近くの小学生たちが待っている。で、入館前の注意を説明している間に、展示室に入った。展示室には明治時代、大正時代、昭和・・・と、時代順におもちゃが並べられている。

 

 これが明治時代の物・・・。江戸時代からの木工製品がみられるが、ブリキのおもちゃが登場する。

 

  大正時代になると、セルロイドのキューピーが登場する。幼児文化や児童文化運動というのが台頭した時代。

 ブリキのおもちゃ文化も定着して、機械工場で生産されるようになる。町工場で創意工夫をこらしてさまざまなものが作られた・・。

 

 昭和に入ると戦争物がはやり出す。

 

 子供用の鉄帽子、サーベル、進軍ラッパなども作られたが、やがてには金属統制令で、金属のおもちゃは姿を消す・・・。国防カルタ、国防すごろくなども登場する。

 

 このあたりになると戦後昭和の物。セルロイドなどが使われている。

 

 そして・・・。

  

 にぎやかな小学生が入場してきたので、二階に避難。常設展示の「生駒・山崎・京極の歴史と文化展」をさらり・・・と見て歩く。

  

 京極家の四つ目結紋いり二枚胴具足日根野形兜。

 

 今日のおうどんはここ。仲多度郡多度津町堀江にある「讃州手打ちひろ濱うどん」というセルフのお店。ちょうど11時だったもので、店内はしずかでお客の数もこれくらい・・・。こういう雰囲気が落ち着いて食べられる。

 

 で、肉ぶっかけの小を頼んだ。480円だったと思うが記憶にない。

 

 今日の掲示板はこれ。「光がないと廊下のホコリに気づきません。仏の光によって心の中の光に気づかされます。気がつくと改めようとします。」これはこれでいいのだろうか・・。「仏の光によって心の中のホコリに気づかされます」のほうがいいように思うけれど。それでも、頑固な我々は、「気がついても改めようとはせずに、そのホコリを見なかったことにして通り過ぎてしまうもの・・・。せっかくの光が無駄になる。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。 


枯れ落ち葉 今日の歩みは 遅々として

2012年10月11日 | 時にはぼぉっ~とする時

 昨夜は早くから雨になったみたい・・・。スコールのようには思わなかったけれど・・・。ベランダやら庭木がしっとりと濡れていた。

 

 だから、朝方も曇っていて、七時を過ぎても薄暗かった。七時半になってようやく、迷犬「ごんざれす」の散歩に行った。

 

 朝から二台のプリンターを駆使して、島の文化祭用の資料作成・・・。ま、原稿はできているので、部分修正したり校正しながら印刷を進めていく・・・。

 

 これは昨年の島の文化祭のもの。この一角が私の専用席みたいなもの。このテーブル上には私の本を並べるのだが、壁面にはなにを掲示するかがまだ未定・・・。

 

 これはまだ製本ができていないが、印刷の終わったもの。このほかに「英国士官レキの墓研究」の資料が三冊ほど、すでに島には持参してある。

 

 で、今日のおうどんはここになった。高松市牟礼町大町にある「うどん商人・つづみ屋」という一般店。ここは朝の九時から開いているのも嬉しい・・・。

 

 で、ここのおすすめの中の一品、「温玉カレーうどん」を注文した。680円。一般店だから仕方がないか。牛肉とかジャガイモとかタマネギとかがしっかりと入っている。真ん中の白いものが温泉玉子。

 

 こういう看板が国道脇に立っているが、若い間は・・・「なんだか高そう・・」ということで、初めて入ったのが三年前くらいなもの。入ってみたら普通のお店。安い物は安いが、高い物は高い・・・。

  

 我が家のキンモクセイはもうおしまい気味。今も満開かなぁとは思うのだけれど。

 

 もう、花の先っぽが白くなってきている。そろそろ・・おしまいかなぁとは思う。

 

 で、ものはついで・・・ということで、本屋さんで、ダイアリーを買った。会社員時代にはA4版のものを支給されていたのだが、民営化後からは希望者購入になったが、ずっと、これを使ってきた。子会社になってからはB5版になって、今でも同じものを使い続けている。「DESK BLOCK」という商品名なんだろうな・・・。まだ、来年の予定なんぞないのだが、ちょいと目についたもので・・。

 

 こちらは100円ショップで買った卓上カレンダー。毎年同じものを使っているからと・・・。

 

 午後からは日差しも出てきて、少し動くと汗ばむくらいだったが、夕方になって涼しくなってくると鼻水が流れるようになる・・・。難しい時期やねぇ。着る物も三種類用意してあって、朝はさらにセーターを羽織ったりするが、日中は半袖のシャツだけだったりする。

 

 今日の掲示板はこれ。「ときにしくじりながら 一日いちにちの味ふかくなる」 誰でも最初はみんな初心者。小学生が文字を覚えるように、中学生が英語を覚えるように・・・ときにはしくじりながら、時には大失敗も経験しながら・・・味噌汁の味は深くなる。人生の味もまた深くなる・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


そばの花 ひとやま越えたら また山か

2012年10月10日 | 時にはぼぉっ~とする時

 緊張の糸が切れたものか、昨夜は七時半から寝てしまって、今朝も六時過ぎまで寝ていた・・・。

 

 九月の上旬だかにノートPCのCドライブがいっぱいになったことがあって、再インストールをしたのだが、それ以降、画像処理をするとフリーズして動かなくなってしまう。そこで、セーフティモードに切り替えて、画像を縮小したりコピーしたりしてから通常モードを立ち上げてブログを書くという面倒なことをやっていた。

 

 そこで、思い切って「工場出荷時に戻す」という選択肢を探し出してやってみた。ま、この作業やらあとの関連ソフトのインストールやらで半日がかりになったが、どうにか普通に動くようになった。やれやれだ・・。その合間に、燃えるごみ、プラスチックゴミのゴミ出し。

 

 ま、塩飽訪問が終わるまでは、ノートPCをなんとなくだましながら動かしておかねば・・・と思ったからだ。で、ようやくにイベントが終わったから・・・まっさらにしてもいいぞ・・・という意気込みでやってみたという訳だ。

 

 今日のおうどんは、木田郡三木町上高岡にある「手織りうどん・滝音:たきね」という、プチセルフのお店。一応、セルフなのだが、カウンターで注文してできあがったものを受け取って会計して席に選んで食べて、容器を返却口に戻しておしまい・・。

 

 それと、この案内板の下にある天ぷらものやご飯ものを選ぶのは自由・・・。

 

 今日のおうどんはこれ。6,7,8,9・・・と四日間もおうどんらしいおうどんは食べてなかったもので、今日は久々の「おうどん」を選んだ。ここの代表作みたいな「まかないぶっかけうどん小の冷や」麺は暖めずにそのまま・・・。かけ出しは少し冷えているお出し・・・。

 具材は、牛肉・大根おろし、わかめ、揚げ、温泉たまご、かまぼこ、レモン、ネギの8種類。好みでおろししょうが、天かすをのせて10品目にしていい・・。

 

 麺がなめらかでおいしいし、わかめがやわらかくてまろやかさを加えていた。これで500円。

 おうどんの後はふるさと散歩をしてみたが、まだまだ秋という季節は感じられず、まだ、夏がそのまま残っているという風景ばかり。

 

 昨日、今日で旅の後片付け・・・。新聞社に依頼されていた原稿も郵送したり、名刺やらパンフレットの整理・・・・。せっかくがんばったのに、新聞記事にもならず、記者さんの取材もなく・・・200枚も名刺を作ったのに・・・30人ほどと名刺交換した程度・・・。

 

 今後は・・・11月10日・11日の「しわく広島ふれ愛まつり」に出展する資料作り。ちょうど一ヶ月しかないね。

 その間に、この日曜日が「さぬき市合併10周年記念イベント」があって、今度はお話を聞きに行く方・・・。で、18日が県立病院の診察日。10月21日は「しわく広島のいろは石ウォーク」。28日の日曜は「馬頭琴コンサート・・・」。

 

 今月も怒濤のようなスケジュールやね。

 

 今日の掲示板はこれ。「昨日にこだわり、明日を夢見て、今を忘れる」。この言葉では、「こうしなさい」というているのではない。反対に、「こうなってはいませんか?」という問いかけである。

 「一夜賢者経」と名づけられたお経があって、ここでもたびたび紹介しているが、再度、みてみよう。

 過ぎ去れるを追うことなかれ   いまだ来たらざるを念うことなかれ
 過去、そはすでに捨てられたり   未来、そはいまだ到らざるなり
 されば、ただ現在するところのものを   そのところにおいてよく観察すべし
 揺ぐことなく、動ずることなく   そを見きわめ、そを実践すべし
 ただ今日まさに作すべきことを熱心になせ   たれか明日死のあることを知らんや
 まことに、かの死の大軍と   逢わずというは、あることなし
 よくかくのごとく見きわめたるものは  心をこめ、昼夜おこたることなく実践せん
 かくのごときを、一夜賢者といい  また、心しずまれる者とはいうなり

                       (増谷文雄訳『阿含経典第五巻』)

 

じゃぁ、また、明日、あえるといいね。


伸び出した ススキの穂にも 教えられ

2012年10月09日 | 時にはぼぉっ~とする時

 半年あまりも準備してきた「塩飽訪問2012」が終わった・・・。しわく広島での「広島神社・秋の例大祭」も終わった・・・。今年の目標の八割が終わった感じ・・・。

 

 この10月はここを過ぎたら何の予定も入っていない。県立病院の予約診察が18日くらいなもの。でも、ぼんやりとはしていられない。11月には大切なご用が待っているし・・・。

 

 さて、これは広島神社の拝殿にあった昭和30年代ころの秋祭りの風景らしい。当時はどこともこのようなおまつりがあった。子供たちもいたし、若者が大勢いたことがわかる。

 

 これは私が島に住みだした頃、平成の10年代・・・。もう、お年寄りばかりになっているし、この中のほとんどがお浄土にお帰りになっている。

 

 これは近年のものらしいが、もう、顔がひきつっている。それでも、御神輿を担いでいる。昨日の今年のお祭りでは、このような神人(じにん)さんの白い衣装も着なかったし、かつぐ力もないというので、腕でかき棒を持って御旅所までの「みゆき:行幸」になった・・・。時代は動いているなぁと思ってしまう・・・。

 

 朝の間は・・・庭木の剪定を1時間ばかりやって、12時45分のフューリーに乗って島を後にした。

 

 これから一ヶ月間は、島の文化祭用の展示作品の準備。ま、春に種をまいたから、秋には収穫できることだろうよ。

 

 広島で皆さんを乗せた車を・・娘の家に戻して、休憩の後、自宅に戻ったら、もう、4時過ぎだった・・・。秋の日は、あっという間に過ぎてしまうね。

 

 自分の部屋に戻って、パソコンの電源を入れたら、五日間で764通のメールが・・・。ほとんどがフェイスブックからのコメント通知メールだったが、しかしのかかし、凄い数だなぁ・・・。

 

 久々の掲示板。「今を生きて咲き、今を生きて散る花たち 今を忘れて生き、今を忘れて過ごす人間たち。ああ、花に恥ずかしい」 花に教えられてばかりの私たちだ・・・。

 

じゃぁ、また、明日、きっと、会えるといいね。


鉦もなく 太鼓もなくて 秋まつり

2012年10月08日 | ふるさと散歩

 話が途中になったですが、昨日の夕方の17時から、「咸臨丸塩飽島寄港150周年記念事業」ということで、丸亀市の市民会館で研究発表会が行われた・・・。

 

 「塩飽島」というのは昔の呼び方で、「塩飽本島(ほんじま)」のことを言う・・。そこへ、オランダ留学生を乗せて長崎に向かう途中に、この島に寄って、休憩したり、水夫の休養に充てたらしい。というのも水夫の多くが、これら塩飽諸島の出身者だったから・・・。

 

 「塩飽の人たちの学びへの想い」というテーマの研究発表会。

 

 実行委員長の藤本さんの挨拶・・・。巻紙で延々と・・・。このあと、私の発表があるのだが、それは自分では写せないので画像はない・・・。ご期待に添えず、残念だけれど。

 

 ま、こういう調子で150席を用意したけれど、あとで、何十人分かのいすを追加したとか・・。

 

 話はずぅぅっと飛んで、今度は懇親会。懇親会で、横須賀市長からのメッセージを代読する実行委員長・・。

 

 丸亀市内のホテルで一泊して、早朝に丸亀港からしわく広島に向かう。本当は・・・「塩飽訪問・・・」の一行は、多度津に向かうのだけれど、私は戦線離脱。一行にお別れして島帰り・・・。

 

 島の王様、王頭山・・・。そして我が家・・・。電柱の根本にある小さな家・・・。

 

 そう、広島神社の秋の例大祭。この集落のおまつりも人手不足とかで、急遽、ここに呼び戻されたというわけ。島も大事、お友達も大事、お勉強も大事・・・。秤に掛けては悪いけれど、ここは・・・足元大事ということで、ここに戻ってきた・・・。

 

 どこも同じなんだろうけれど、過疎と高齢化でお祭り自体が簡素化され、おまつり自体がやまってしまうことの多い時代・・・。かろうじて・・・ここも、私みたいなものでも呼び出されてお祭りをするという意気込み・・・。協力するしかないじゃないか。

 

 この右の男性が島の師匠的存在の自治会長さん。私の身元引受人みたいな人。
  玉串奉奠・・。

 

 で、浦安の舞・・・。画像処理しています。まだ、学生さんらしいです、この方・・。

  

 一連のお作法があって、「御輿渡御」、いわゆる・・「みゆき式」・・。この御神輿をかつぐ人がいないのだ。それで、私みたいな非力な者でも動員される。少し前には肩で担いだものだが、今は、ようやくに動かすくらいなもの・・・。全く・・・人手不足やなぁとは思う・・。(この方は先の学生さんのお母さん)

 

 これが、この地区の「全員集合」・・・。全く、寂しくなったもの・・。

 

 で、いただいたお供え物。今夜はつつましく、これをいただいて、お休みするけんね。

 

じゃぁ、また、明日、きっと、会えるといいね。


日が落ちて ようやく本番 金木犀

2012年10月08日 | ふるさと散歩

 見事な秋晴れになった、塩飽本島の朝。本島の東部になる笠島地区にある民宿「やかた船」という民宿でお世話になった。このおうち、道路から見ると普通の建物なのだが、、横手の路地に入ると、船の形になっている。路地の形をうまく建物にも利用した「塩飽大工」の作品。

 

 我が家では朝食を食べないのに、こうしたイベントがあると、なぜかおいしいと思って食べてしまう。大勢がいると不思議なもので、ついつい完食してしまう。

 

 これが民宿「やかた船」の店先と、左がおかみさん。きさくなおばちゃんだった。右端はフェイスブックのお友達ほか。笠島地区はこんな伝統建築物群・・・とかという景観保存地区。

 

 本島(ほんじま)を出発して瀬戸内海クルージング・・・。快晴の海の上は気持ちがいい。

 

 瀬戸大橋の下を通過して櫃石島へ・・・。

 

 櫃石島では地元会員さんの浜本さんが案内してくれて、咸臨丸乗り組み水夫の「生田治作」さんのお墓や「森勘次郎」さんのお墓にお参り。あと、島の名所旧跡も案内していただいた。

 

 これは、渡米150周年を記念しての「渡米咸臨丸と塩飽水主(かこ)」の顕彰碑。

 

 続いて行ったのが、瀬居島。今回の主役「古川庄八」の生まれた島。ここでもお墓参りやら、生家の訪問。

 

 これが晩年の「古川庄八」。今夜、これから、この人のことについての講演をする私。

 

 これが、瀬居島に残る、庄八のお父さんとお母さんのお墓。

 

 思いがけなく、御子孫の方々からの大サービス。さぬきうどんのお接待に一行は大喜び。せっかくさぬきうどんの本場に来たのに、いまだ、おうどんを食べていないのだという。

 

 皆さん、さぬきうどんのセルフサービス方式に戸惑いながらもあっというまに平らげて、瀬居島を後にして・・・丸亀港へ・・・。

 ちょいと休憩して、シャワーを浴びて、着替えをして、これから、メイン行事の発表会に行って来る。今は緊張感で一杯・・・。うまくお話できるかなぁ・・・などと。

  

じゃぁ。また、明日、会えるといいね。


飲み足りぬ 宴会の後 ススキの穂

2012年10月06日 | ふるさと散歩

 今日は晴れ時々曇りの予報だったが、朝からずっと、曇ったまんまの一日になった。

 とうとう、「咸臨丸子孫の会」「開陽丸子孫の会」ほかの「塩飽訪問2012」が始まる・・・。

 

 電車が遅れたとかで、30分遅れのスタートとなったようで、しわく広島の市井港には午前九時前にチャーター船がやってきた。この一行・・・、どのくらいの人が参加しているのかは知らないのだが、そのうちの10名ほどが、この港に降りた・・・。

 

 古川阪次郎・山口嘉次郎さんの紀元2600年記念碑をかわきりに、古川阪次郎さんの生家、山口嘉次郎さんの生家を見学した後、この「咸臨丸乗り組み水夫・向井仁助」の参り墓に参拝。

 

 その後は浜墓地に移動。向井仁助さんの埋め墓にもお花を供えて参拝。

 

 オランダ留学生「古川庄八」の養子になった、阪次郎の生家のお墓にも参拝。山口嘉次郎さんのお墓にもお花を供えて参拝した。

 

 これは咸臨丸で渡米した山下伊三郎のお墓。ここにもお花を供えて参拝。

 

 こちらは、咸臨丸で渡米中に病気となり、サンフランシスコで亡くなった「岡田源之助」お墓。御子孫の方もおいでになって丁寧にお墓を掃除し、お花を供え、線香を供えた。一行は、次の佐柳(さなぎ)、高見島訪問のために向かった。

 

  お昼はいつものカレーライスになった。

 

  ということで、今日は本島で宴会になった。

 

 そんなんで、今日も楽しくやっておりますのでOKです。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


カレンダー めくる早さに 秋の月

2012年10月05日 | お役目ごくろうさまであらっしゃいます。

 最近の午前5時半と言うと、薄暗い夜明け・・・という、おぼろな明るさ・・・。そんな時間に起き出している私ら家族・・・。

 

 今日は孫のはやて君の合唱コンクールという中学校の行事。娘がお仕事なもので、じぃじ、ばぁばに、その様子を記録しておいて欲しいというので、朝早くから準備だ。

 私は二泊三日の小旅行。「咸臨丸子孫の会・塩飽訪問2012」の裏方としてのお手伝いやら、記念講演会やら・・・。ついでに皆さんとの「懇親会」という名目の「飲み会」・・。

 

 これが「香川県県民ホール」、今は「あなぶきアルファホール」というらしい。ここで、「高松市立屋島中学校」全校生徒が、学校ぐるみで、合唱コンクールをするのだという・・・。

 

 全校生は650人弱・・・。それに先生やらが入ると・・・700人にもはならないか。その上に、保護者がわんさかといる・・・。たいしたもんだね、最近の中学校は・・・。

 

 これが一年生団の合唱・・・。保護者席は三階席だから、誰が誰やらわからない・・・。ま、こういう、雰囲気だ。

 

 ま、一年生だから・・・あんまり、楽しくはないわな・・・。孫の発表が終わったら、私はお先に失礼。けいこばぁは・・・最後まで見たんだろうか・・・。

 

 この・・・県民ホールの前には、四国フェリーと、宇高国道フェリーの二社が運行しているが、その四国フェリーにはこんなマークが・・・。フェリーの中にもうどん店があるんだろうか・・・。

 

 一方の宇高(うたか)国道フェリーの方は、こういう表示・・・。みんな、遅れては損じゃ・・とばかりに乗っているねぇ・・・。

 

 で、朝は九時前に高松駅前でかけうどんを食べたのだけれど、やっぱり、お昼も食べないとあかんだろうと・・・ここに寄った。坂出市高屋町にある「さぬき麺匠はま弥」さん。ここは一般店。席について待っていると注文を聞きに来る方式。

 

 今日も暑いからと・・・「ぶっかけうどん小の冷や」を頼んだら、こんなものがやってきた。

 どんぶりには普通の麺がそのまま置いてある。刻みのりがちょっとお化粧に。右には天かす。下には、ネギ・大根おろしにスダチ・おろし生姜少々にゴマ。そして、付け出し・・・。

 

 これを自己責任で混ぜ合わせたら・・こうなる。これで480円。朝うどんが余分だったものか、さほど、おいしいとは感じられなかった・・・。最後のほうはいやいや食べた・・。小さなおなかだな、見かけは大きいけれど・・・。

 

 13時半だかのフェリー「しわく丸」に乗って丸亀港からしわく広島へ・・・。

 

 この「しわく丸」なんか変でない??

 

 これが先月の「しわく丸」・・・。ドック入りして戻ってきたら・・・ガンダム・カラーがなくなっている。ま、塗装なんぞ、どうでもいいのだけれど・・・。何があったんだろうかね・・・。

 

 さて、いよいよ、これが明日だ。明日の九時前くらいに、咸臨丸子孫の方の有志が、このしわく広島においでになる。私はそのホスト役兼観光ガイドボランティア兼輸送係・・・。

 

 こうして、お墓の掃除と、お水の補給、仮のお花のお供えをして回った。これは咸臨丸に乗り組んでアメリカに行った、「山下伊三郎」さんのお墓。きちんとしておきましたから番匠さん・・・。

 

 今日の掲示板は、うちの班というか組(そ)の赤松先生の書いたもの。

 「わたしが仏教を学ぶのではなく 仏教にわたしを学ぶのです」という信国淳先生の言葉。確かにそうなんだけれど、どうにも「お東」の先生の言葉は難しく感じて身構えてしまう・・・。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


金木犀 そろそろ準備だ 旅支度

2012年10月04日 | ふるさと散歩

 ♪~明日があるさ、明日がある~・・・と、のんきに構えていたのだが、いよいよ、明日がなくなった・・・。

 

 今日が準備の最後の日になった。明日の朝には出かけないといけない。名刺も作ったし、発表会のデータは渡したし、レジュメの原稿も依頼済みだし・・・。広島訪問者用の資料もできたし、忘れ物はないのかな・・。

 

 そうそう、お出迎え用の「咸臨丸子孫の会」用の「中黒長旗」の準備もできた。明日の朝にはお墓に供えるお花の準備を少し・・・。

 

 そうそう、私の胸には、このマークがついていて、目印になる。

 

 今日のお出かけ途中にある「空(くう)ちゃん田んぼ」。まだ、稲刈りが終わっていない様子。東かがわ市福栄地区にある。

 

  田んぼアートというのだろうか、古代米とかで絵を書いてある。今年は「絆」という文字が浮かんでいる。子供の髪とか’12の部分は、また、違った種類の稲らしい。だから、少し薄い感じ・・・。

  

 で、今日のおうどんはここになった。東かがわ市引田(ひけた)にある「手打ちうどん・宮川」 ここもセルフうどんだが、セミ・セルフというかプチセルフ。注文とお会計と、あとは食器の返却はお客自身がするシステム。

 

 で、今日は久々に・・・「巣ごもり」を注文した。560円。年金支給前なのに豪勢なもんだ。

 

 これが、その・・「巣ごもり」。なんでかわからんけれど、「巣ごもり」という。ま、「すごい盛りつけ」の「凄盛り」だとは思うのだけれど・・・。

 

 で、今日のメインはこれのつもり。「世界の人形展」ということで、東かがわ市の引田の町並みに世界からの人形を展示してあるらしい・・・。こういうのは初めて見るのだけれど。

 

 とか、

 

 こちらはアルメニアの人形、隣にはカザフスタンの人形も・・・。

 

 ブルガリア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア・・・・。もう、訳がわからん・・・。しかしのかかし、どこの国のものも表情がかわいくない。ずんべらぼうの能面みたい・・・。ま、洋服を楽しむみたいなものだろうか。民族衣装みたいなきらびやかな衣装は見応えがあるが・・。

 

 日中は気温が上がったようで暑いので、途中で折り返した。どうにもおじさんにはお人形は似合わない・・・。

 

 今日の掲示板はこれ。「わが心が良くて 人を傷つけないのではない。傷つけていることを気づかぬだけである」。 人は傷つけあうのである。「私は人を傷つけたりなんかしたことがないわ・・」・などという人などいるはずがない。ただ、人を傷つけていることに気づかないだけのこと。よくよく、胸に手を当てて考えるのにいい季節になった。

 

じゃぁ、また、あした、会えるといいね。


彼岸花 終わればすぐに 舞う落ち葉

2012年10月03日 | ふるさと散歩

 今日のさぬき市の気温は18度から26度と、少し涼しくなってきたかなぁと思うけれど、相変わらず日中は暑い・・・。湿度も58%から84%。少し動くと汗が出る・・・。

 

 朝の間は、塩飽訪問2012のおまけの作業。しわく広島においでの方用の案内マップ作りなんぞをやっていた。

 

 今日は水曜日と言うことで、またも奥方の運転手。お米の精米、夕食の食材の買い物にお昼のおうどん・・・。

 

 今日はさぬき市志度・・・という町に行くもので、時間帯もちょうどいいからと、ここに寄った。水曜・木曜は「温泉卵」を無料プレゼント・デーということもあって、こがね製麺所志度店に寄った。

 

 で、肉ぶっかけうどん小の温いのを注文した。420円だった。それに温泉卵をのせてみた。おねぎとわかめはフリートッピング。奥方のけいこばぁはいつものかけうどん。

 

 「まぁ、そんなにお肉を・・・」というくらい、お肉がどっさりと入った肉ぶっかけだった。

 

 おなかをおこしてから行ったのがさぬき市小田という処にある「さぬきワイナリー」。母のさっちゃんが「ワインが欲しい・・・」というもので。なんでも、夜中に眠れない・・とかで、チョビチョビと飲むらしい・・・。

 

 その後、向かったのは、さぬき市末という山の奥の方・・・。

 

 腕のいい家具屋さんらしいが、あいにくと誰もいなかった。今日は水曜日で定休日だったのかしらん・・・。

 

 なんか、ちょっと気になる家具屋さんだが、こんな場所でお客さんが来るのかなぁと思ったほど・・・。

 

 さて、私のファイスブックのお友達の「高山みな子」さんが、テレビに出るというのでお知らせまで。今週の土曜日、10月6日の18時30分からの「世界で一番受けたい授業」という番組に特別出演するらしい。左の髪の長い方・・・。あ、日テレ系だそうで。

 

 ただ、その日は、みな子さんは私らと一緒にしわく広島に来たり、夕方には本島で懇親会をやってるはず。まぁ、録画には違いないのだけれど。ちなみに「みな子」さんは、勝海舟のご子孫に当たる方。興味のある方は見てやってくださいませ。

 

 今日の掲示板はこれ。「掃かねばたまる 落ち葉と煩悩」。でも、落ち葉は掃いても掃いてもたまるもの。煩悩も消しても消しても生まれてくるもの。これからは落葉の季節。どんどんと、落ち葉と煩悩はたまってくるぞ。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


ツイッター

<script type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>