
地域資源を活用した交流人口の増加策と拠点の整備として、バンプオブチキンゆかりの地である、たんぽぽの丘で有名な宿内公園の
活用と今後について考えますと、
佐倉には、地域資源が豊富にありますが活かしきれていない、発信する力が弱いと
指摘されています。
我々議員も議会活動のなかで、その一役を担い活用と発信に努めていきたいと思います。

徳永由美子議員の質問では、被災翌々日には熊本でも大量に到着していた救援物資の采配など熊本地震での事例を挙げ、
SNSを活用した被害状況や避難状況の把握、障害者が避難所で不利益を被らないためのワークブックの活用、
車中泊等の避難所外避難者への支援について防災計画への位置付け。
想定復興計画により、物資の配給から罹災証明の発行、仮設住宅の用地の事前確保による建設から入居への移行と、
避難所から市民の生活再建までいかにスムーズに取り組めるか等、佐倉市地域防災計画の検証について様々な提言を行いました。