
佐倉市を含む「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」が日本遺産に認定されましたことは、
すでにブログでお知らせいたしましたが、そもそも「日本遺産」は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、日本の文化や伝統を語るストーリーを
文化庁が認定するものです。平成27年度に18件、平成28年度に19件が認定されています。
北総地域は、百万都市江戸に隣接し、利根川の水運と街道を利用して江戸に東国の物産を供給し、
江戸のくらしや経済を支え,城下町佐倉、門前町成田、商家の町佐原、港町銚子という、四つの特色ある都市が発展しました。
成田空港からも近いこの4都市は、世界から一番近い「江戸」ということで認定されました。
佐倉市内の文化財は佐倉城跡、旧佐倉順天堂、旧堀田邸、平井家住宅、武家屋敷(旧武居家住宅)、城下町佐倉の祭礼です。
一般質問で申し上げた通り、交流人口の増加、インバウンド観光客の誘致のためには、日本遺産に認定された自治体と
連携して成田空港の発展の後押しが重要です。