佐倉市議会はしおか協美
市政にキョウミ
 



 

ZEH とは、一言でいえば「太陽光発電などでエネルギーも創り出すエコ住宅」のことで厳密には、

太陽光発電などのエネルギー創出量と、家庭・住宅で使用するエネルギー消費量が年間で概ね

ゼロになる住宅のことをいいます。概ねゼロにするのは、簡単ではありませんが、

佐倉市では、地球温暖化の防止並びに家庭におけるエネルギーの安定確保及びエネルギー利用の効率化・最適化を図るため、

住宅用省エネルギー設備等(以下「補助対象設備」といいます。)を設置するかたに、予算の範囲内において設置費用の一部を補助します。

以下が申請状況ですので、検討中の方は、お急ぎください!

佐倉市HPより

[2016年10月17日]
予算額・受付済額、残り件数(10月17日17:00現在)
設備名 予算額 申請受付済額 残り受付件数の目安 状況
太陽光発電システム 8,330,000円

7,531,000円

11件

受付中
家庭用燃料電池
(エネファーム)
2,100,000円 1,900,000円

2件

受付中
定置用リチウムイオン蓄電システム 3,300,000円 3,100,000円

2件

受付中
エネルギー管理システム
(HEMS)

270,000円

230,000円 4件 受付中
電気自動車等充給電設備 100,000円 50,000円 1件 受付中
太陽熱利用システム 150,000円 100,000円 1件 受付中
地中熱利用システム 100,000円 0円 1件 受付中


千葉県地球温暖化実行計画 では、CO2を県で7600万トン 家庭で880万トン減を目標にしています。

断熱工事に100万円かけたとしても、光熱費 健康 健康保険のコストを考えると11年で回収できると計算しています。

建築資材の運送から使用する機械、解体までに住宅が起因し、CO2を減らす事が健康に寄与することは、

まさにライフサイクルカーボンマイナス住宅のことで、高断熱住宅化で有病者減少するという統計を

エコメッセで慶応大学伊香賀教授が発表されました。

イギリスでは、2006年英国住宅法で、健康性安全性の劣る住宅に改修閉鎖解体命令が出せる法律もありますので

ヒートショックによる死亡、入浴死の予防を考えるうえで、環境に配慮した住宅が人の健康に対しても

良い住宅になるということになります。

先の議会質問で、ヒートショック対策を住生活基本計画に位置付けることを要望しましたが、

先月、参加したエコメッセにおいても高断熱住宅化で有病者が減少することを改めて再認しました。

住宅用省エネルギー設備を検討中の方は、申請をお急ぎください!

千葉県エコメッセにて

 



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )