ヒロ爺のあれやこれや!

憩いと安らぎを・・・

和太鼓で爽やか気分

2018-02-01 15:14:40 | 音楽、映画、芸術

    

 


区役所へ行った際、久しぶりに図書館に寄ります。

施設は立派ですが、新刊図書が少なくてとっても残念。

入口に「和太鼓コンサート」のチラシが置いてありました。

 

オーディオチェックに鬼太鼓座のCDを使っていて、太鼓を叩くリズム感と大太鼓の腹に響くような迫力ある音に魅了されています。

和太鼓の生演奏を聴きたかったので、チラシが目に留まってラッキーです。 

 

近くのみはら歴史博物館の付属ホールでの開催なので行ってきました。

開演の40分前に着くと、すでに駐車場は満車。

少ないと思っていただけに、意外な人気にビックリ。

1キロ離れた大型ホームセンターの駐車場に止めさせてもらい、15分ほど歩いて到着。

 

出演者は、堺御陵太鼓、和太鼓・極、和太鼓・おもかるの3団体です。

260人の観客席は開演前にはほぼ満席で、演奏への期待が高まります。

 

 

最初の出演は、「和太鼓 おもかる」です。

結成から10ヶ月で、今回が初舞台だそうです。

1曲を笑顔で一所懸命に太鼓を叩いていて、初々しい感じがします。

 

 

2番目は「和太鼓 極」です。

会場の上部入口から、演奏しながら入場するパフォーマンス。

真横で聞いた太鼓と笛の音が今も残っています。

モスグリーンとオレンジの衣装が演奏と同様に爽やかです。

 

 

最後は「堺御陵太鼓」です。

10人ほどのメンバーで登場し、和太鼓に合う落ちついた衣装で演奏です。

結成から5年ほどとのことですが、厳しい練習を重ねてきたことが伺えます。

 

印象に残ったのは、3つの団体とも楽しそうに演奏していたことです。

力一杯叩くので体力的にキツイはずですが、にこやかな表情なのが凄いです。

この表情が観客にも伝わって、楽しさを共有できるんだと感じました。

 

長胴太鼓と締太鼓などが掛け合いするような演奏が素晴らしいです。

各々の太鼓のリズムと音色が、聞く者をワクワクさせてくれました。

 

日本人には和太鼓演奏を楽しめるDNAが組み込まれているのでしょうか。

和太鼓に魅力を感じ、演奏に感動しました。

出演者の皆さん、ありがとうございました。

 

駐車場までの道のりを爽やかな気分で歩けました。

また演奏会に来させていただきます。

 

(撮影:ソニーRX100)