湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

うみてらす名立「名立の湯 ゆらら」

2014-10-24 | 新潟の温泉
湯めぐり 最初の温泉は「温泉博士10月号」の手形入浴

「うみてらす名立 ゆらら」(新潟県・名立谷浜・道の駅内の温泉施設)
ここは大きな風力発電の風車が目印の建物


お風呂は


浴室内の階段を上がると 海と風車の見えるヒマラヤ岩塩風呂


ここは道の駅内に、食彩鮮魚市場・旨いもん横丁・レストラン・入浴施設・宿泊施設
を持っている。

10月の3連休中のまん中の日曜日・・
入ってすぐの一階の食彩鮮魚市場・旨いもん横丁は多くの人でごった返していた。

入浴後 さっき通過してきた「旨いもん横丁」の活気が妙に気になり・・
そこで「漁師丼」という1400円の海鮮丼を食べた。

人でごった返しているこの店の前で、
長らく何にしようか??ペタペタ貼ってあるお魚料理メニューに悩んでいたら・・
威勢のいい?(イラッチの?)呼び込み店主?に
「迷っているんなら 漁師丼にしなよ。うちの看板メニュ-だから・・」と言われ
注文したのがこのメニュー。海鮮丼に味噌汁とひじきの煮物がついている。 

メインの海鮮丼はこんな感じ・・海老は2匹ついている

全部で1400円だが、消費税も追加され1520円ほどした・・
え~超高いや~
たぶんこの内容で 普通ならば決してそう悪くはないのだろうが・・・、

兵庫県浜坂温泉の渡辺水産ビル・レストランで 
腕のいい調理人の「1500円の海鮮定食」や
「1500円お海鮮丼」を食べ慣れている私としては・・
また九州・鹿児島県の日置・吹上海岸や山川港などで
良心的な値段・活きの魚が沢山のった海鮮丼を食べてきた私にしてみたら
正直この値段は、期待が大きいだけに?ちと不満なんですけど・・・
それに ちょっと味噌汁が辛いし、ひじきの煮物は味が悪いし・・
だいたいメインの海鮮丼の具が1400円にしては ちと少ないでしょ!!

北陸自動車道を今回走るので・日本海がまじかに見えて
「海鮮料理」には、かなり期待してきた今回だけに・・
最初に すっかり?こけちゃいました。

行った日が悪い 10月の3連休のまん中の日曜日・・
人出が多く 大混雑の店には行かぬことだ・・
出された料理がとても雑なんですけど・・

メニューに散々迷っていたついでに 
2階のレストランも一度見てきてから、もっと人の空いた店で
落ち着いてゆっくりと食べればよかったな~
あ~失敗の巻・・・
もう外見の盛り付けだけが美しい「海鮮丼」は
今後は 注文しないでおこう!!!
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海老鶴温泉no,4 「列車」

2014-10-24 | 山形の温泉
「海老鶴温泉」の建物だが・・

列車をイメージした造りだ。

朝食をとった食堂では・・さらに驚きの光景が・・

なんと・・ミニチュア列車が食堂の周りを走り、駅もある・・









なんでも、ここのお孫さんが
海老鶴にはJRの駅がないと言い、寂しそうだったので・・
ここのご当主が
孫を喜ばせるために?列車と駅を作ったとか・・

実際に我々の朝食も 列車が運んできたので~す。


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海老鶴温泉(no,3) 食事・・・季節の山野草を使う料理

2014-10-24 | 山形の温泉

初めて泊まった「海老鶴温泉」
その食事は・・
夕食は 山形県の伝統的な郷土食風 

「芋煮」「ずんだの生麩あえ」「食用菊・花びら酢和え」「無花果の甘露煮」等々・・
あつあつの「茄子のみそ焼き」も最後に来た。

朝食は

「雑穀米」「あけびの皮の和え物」「大根・きのこの煮しめ」「納豆」「味噌汁」「柿の甘露煮」等々・・
雑穀ご飯は御替わり自由

昔からの山形県の郷土食ってこんな風なのかな?
ここに泊まり2食べると
ウンチが非常によく出るらしい。それもとても立派なのが・・
食材が繊維質・豊富なのと 温泉水が飲泉できるから相乗効果で
「ウンチが出て~出て~」と宿泊客からの声が毎回聞けるらしい・・
はあ~??確かに・・部屋の畳もオンドルで温かいし・・
そりゃ~胃腸の掃除?にいい植物繊維豊富な山野草をたっぷり使った料理の効果だ。

季節の山野草を料理するのが、ここの若女将の趣味?特技?
朝食をいただきながら若女将と「山野草」の話で盛り上がっていたら
野草の一つ「あかざ」を見せてくれた

これは、湯がいて味噌和えにしたりして食材に使うらしい。

山形県の名産「おくら」を見せてもらった。

こんな色の「おくら」もある

これらは畑からの採れたてて、生でこのまま食べれるという。
私も食べてみた。
カリカリとして新鮮でおいしい。
これは「ダシ」という山形県名物に入っている「おくら」だという。
そういえば、生協で何回か注文したことのある「ダシ」という野菜を刻んだ漬物風のもの・・
確かに「おくら」が刻まれているや~・・ねばねば、コリコリこの食感や~!!
それがこの「おくら」か~なるほど
西日本で目にする「おくら」に比べて皮が硬めでしっかりしている。
生で食べれてコリコリ、シャキシャキして美味しい。生ではほとんど粘りがない。

「食用菊の花びら」を丁寧にとっている若女将

ここの食事は「漬物」から「デザート」の「無花果」「柿」の甘露に至るまで
すべて若女将のオール手づくり。
山形県の野菜・山野草を生かした家庭料理で~す。

★海老鶴温泉データー★
・一泊二食    6300円
・泉質      ナトリウム炭酸水素塩泉
・日帰り湯料金  250円
・ 〃  時間  朝6時~夜9時
・住所      山形県河北町谷字海老鶴164番地

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海老鶴温泉(no,2) 最上川

2014-10-24 | 滝・川・湖・潟湖
お天気がいいので「海老鶴温泉」の周辺を歩いてみることにした。
近くに「最上川」が流れている。




「海老鶴温泉」は この最上川の土手沿い 畑の中に建っている一軒湯。

河北町という町にある

(住所)  山形県河北町谷字海老鶴164番地
(tel) 0237-72-5151

「海老鶴温泉」の名前はどうやら ここの地名からきているようだ。
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海老鶴温泉(no、1) お風呂  

2014-10-24 | 山形の温泉
東北の湯めぐりの復路、時節が紅葉シーズンに差し掛かったのか??
宿泊予定の素泊まり宿は どれもこれも予約が一杯で全くとれない!!
「これでは帰りつくまでずっと車中泊ばかり??」と危惧していたが・・
幸い・・一軒だけ予約が取れた・・
ラッキー!!

それは、山形県の「海老鶴温泉」

2時からのチェックインだが「いつからでも入ってください」とうれしい応対。
でも常識的に考えて まさか午前中10時ころからは入れないだろう~
それで12時(正午)過ぎから入らせてもらうことにした・・

実は、海老鶴温泉は今回で2回目。
昨年、立ち寄り湯だけだったが、ちょうどこの時期に来た。

青森県まで行き、東北の様々なお湯に入っての帰り道だった。
ここのお湯は泉質が抜群によくて、すっかり「とりこ」になった。

日光アレルギーなどの皮膚トラブルを抱える夫は、
一度にいろんな湯に入りすぎたのか?
硫黄泉や酸性の湯には特に反応して足の皮膚に赤いブツブツが出て(痒い)往生していた。
それが、ここの湯に入ったら・・全く痒みも治まり・・
それ以後、帰りの旅は実に快適だったのである。

海老鶴温泉の浴室

源泉100%のお湯が浴槽の淵から洗い場に流れでている嬉しい光景。

★(入湯料金 200円) 泉質が良抜群なのに この安い入湯料も魅力 ★

脱衣室は


さらに、今回 宿泊したわかったことだが・・
★★館内はすべて温泉を使った「床暖房」が施されている★★
(廊下のカーペット床・宿泊した畳の部屋・お風呂の脱衣所・食堂の畳の部屋)
すごい~全館 温泉を使ったオンドルなのです・・

あったかい~まったりする~お~!!なんて居心地いい~
コメント (2)
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