湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

「奥城崎シーサイドホテル」翌朝の風呂

2018-05-27 | 兵庫の温泉
内湯は

露天風呂は

ラッキー!朝日が見える海







朝日が当たっていると また違う海景色になる。



なんという幸せな景色!うっとり!
朝の露天風呂は 「風呂+朝日+朝の空気+朝日の海」 お得感が満載だよ!

ここの湯の泉質はと・・

カルシウム・ナトリウム・塩化物泉でした。
やはり ここは海の真端の宿ですからね!

シーサイドホテルならではの海からの客人もいるようで・・
小さい頃「フナムシ」は郷里の海辺の岩場でよく見かけたものだよ!

天気のいい朝。 ロビーからテラスに出てみたら・・

玄関からは「たけの浜」に続く砂浜が見える。

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「奥城崎シーサイドホテル」部屋・初日の風呂

2018-05-27 | 兵庫の温泉
ワクワクしながら宿泊の部屋へ、長い廊下を行く~
ゆったりした和室

これまたゆったりした空間

部屋の窓からも海が真下に見えそう・・
やはりね!!見える見える真下に海が・・

窓は潮風が常に吹きつけるので開閉禁止だった。

さて次は、もちろんお風呂!!
 
内湯は、わあ~!! どデカい浴槽!圧倒される。
 

露天風呂は?
あった、あった、内湯の洗い場の横ドアを横に開くと

露天から海が見える。



素晴らしい!お風呂から生の海!最高! 
これは明日、朝日の海景色が楽しみだ!

部屋に戻り、あれ?座布団のマークのお魚は 内湯の浴槽の底の絵と一緒だよ!

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海に面した宿「奥城崎シーサイドホテル」

2018-05-27 | 兵庫の温泉
「奥城崎シーサイドホテル」に1泊した。

ここは宿の名前の如く、海の真端にある。
海の景色が大好きな私には魅力一杯の宿。
玄関を入ると、明るく広~いロビーがあった

夫がチェックイン手続き中

窓から見える海の景色が気になる。

ロビーの外に出てみた。

そこにはワクワクする日本海が広がっていた。

わ~!!この景色は滞在中ずっと楽しみだ!!

ところで、なぜ?
竹野海岸にあるシーサイドホテルの名前が「奥城崎シーサイドホテル」!?
「竹野シーサイドホテル」としないの?と思ってしまう。
我が家には(兵庫県に住む者には)「竹野」は昔から親しんできた海水浴場。
それを、温泉地で有名な「城崎」の奥(正確には西)にあるので「奥城崎シーサイドホテル」というとは・・??
これは、県外からの集客を見込んでのネーミングだと思う。

しかし平成の町村合併でか?
「奥城崎シーサイドホテル」の現住所は
「兵庫県豊岡市竹野町奥城崎海岸たけの浜」となっている。
そのため昔「竹野海岸」と呼んでいた場所は、今は「奥城崎海岸たけの浜」が正式ネームで
このホテルの最初に入れ込んである「奥城崎」は正式な行政区にのっとったものだった。
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