湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

湯の川温泉「四季荘」食事

2019-03-23 | 島根の温泉

湯の川温泉「四季荘」に一泊した。
今回は、1泊2食付きでの利用。
食事は基本的に毎回、1階の食事処でいただく。
(前回は二人とも「鰻丼(ウナギ丼)」にしたら部屋食になった。鰻丼は運びやすく部屋食サービスあり?)

夕食は、宿泊者の定番メニュー

お刺身も来た

焼き物に火をつけて







今回、もう一人は「鰻丼(ウナギ丼)」にした。

これが、二人で食べるには・変化もあり・大ボリームの鰻丼(ウナギ丼)も二分の一になり丁度いい量となった。結果、デザートは和紙に包んで部屋食にしないといけないほど満腹になった。


翌朝の朝食は~
四季荘は朝食がいい。

しじみ汁・ノドグロの一夜干し・温泉卵・豚肉のトイコーロ・野菜とうふ鍋









宍道湖沿いの宿は「しじみ汁」が朝食につくのが嬉しい!

館内にいつも小さく流れる「四季荘」のテーマソング
♪~湯の川温泉 四季荘~湯の川温泉 四季荘~・・みんなで行こう 四季荘!~♪とともに、
行けば最初から布団が敷いてあり、普通宿泊なのに湯治気分満載の宿「四季荘」

ここは、島根旅では、立ち寄りオアシススポット。
車旅ばかりの我が家には、ナイスの癒やし系温泉宿「四季荘」

「四季荘」の風呂は、もちろん最高~!!
内湯・露天風呂とも広々として、源泉掛け流し日本三美人の湯。

今回は、四季荘の宿泊時の食事レポート中心の内容になった。

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割烹「よこた」

2019-03-23 | 食事処・名物・地のもの
母の四十九日法要を無事に済ませることができ、ほっとした日。

早朝には小雨だったが、法要の始まる10時には幸いにも雨は完全に上がり
更にお墓への納骨時の11時過ぎからは、晴れ間が広がり、本当に良かった。

無事に母の納骨が済んで、大好きだった父の骨の横に納まった母。
きっと心から安心しているだろう。

法要のあと、親族の会食で今回行ったのは「割烹よこた」
ここは、今回が初めての店。

父の法要後に毎回行っていた「民宿つるや」(熱田町)は、一昨年末に火事で全焼してしまい、残念ながら今は再建されていない。魚料理が専門の唯一無二の店だった(私的に・・)
そんなで、今回は会食の店が「割烹よこた」に替わった。

「割烹よこた」は浜田市殿町にある。
玄関に入ると、落ち着いた雰囲気の店だった。
更に、会食の部屋に行くと
3月なので「ひな祭り」の雰囲気に床の間が飾ってあった。

割烹(かっぽう)などという上品な?店は我々夫婦は日常は無縁?だが、
今回は、上品に・・



おさしみの鮮度がいい~!!
さすが浜田漁港の店。

熱々の茶碗蒸しが届いた~!!
ここまで熱々なのは、食べたことがない程。

美味しいブリ大根

茶そば

熱々の天ぷら(蕗の薹も)

肉の~何だろ?上品な味。サラダ付き。

あなご寿司

デザートも豪華!で嬉しい!

このアイス最中が最高~!!粒あん入り

最後にコーヒーも出たが、お喋りに夢中で写真取り忘れ・・

割烹「よこた」を後にした。
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「おはぎ」母の四十九日法要で懐かしい味に

2019-03-23 | 食事処・名物・地のもの
母の四十九日法要に帰った郷里。

そこで今回も出会った懐かしい味。

生前に母の好物だった「ぼた餅」(おはぎ)を
「お彼岸だから」と親戚のおばさんの一人が手作りで持参してくれました。

法要の途中休憩にお茶と一緒に出したら
皆が喜んで懐かしがって美味しく食しました。

考えたら祖母の時代は、当たり前?のように
お彼岸には「おはぎ」(ぼた餅)を家で作ってました。
そして母も大好物でした。

母の好物を覚えていて下さったおばさんに感謝した日。
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リフレパーク「きんたの里」(湯屋温泉)

2019-03-23 | 島根の温泉
「きんたの里」
なんとも親しみやすい名の温泉宿泊施設。

玄関に入ると出迎えてくれる「きんた」=「金太郎」

そして「石見神楽ポスター」

ここは、島根県金城町七条にある「リフレパークきんたの里」

母の四十九日法要に参加するために、泊まった温泉施設。
宿泊は今回が初めて。(お風呂だけは以前に数回入っている)

「きんたの里」のいわれは、
昔から金木山のふもとには
きんたのという
元気な男の子が住むという。
大自然の中で、動物たちと逞しく遊び
山菜や野草を食べ、金城の湯に浸かり
雲城山に沈む夕陽を見るのが大好きだという。
いつからかそこは
きんたの里と呼ばれるようになった。

中に入ると高い天井、明るい空間が広がる。

売店・フロント

宿泊部屋までの廊下にあった像

荒れ地だった金城の七条を開拓した郷里の英雄

広い湯上がりの休憩室もあった。

泊まった部屋は(写真を取り忘れ、きんたの里のHP画像よりお借りした)

部屋にはいると窓から裏庭が見えた。

廊下に出ると広い中庭が見える。

「きんたの里は平屋の施設だ。

いざ、お風呂へ

面白い浴室のドア

内湯は

温泉成分は

女湯の露天風呂は、今日は「梅の香」らしい

なるほど「梅の色」の露天風呂

凄いジャグジーで浴槽の底が見えず、
中に階段があるのに、赤色とジャグジーの二つで浴槽内が全く見えなくて、転んだよ!!
なんか落ち着かないんだよ!この真っ赤な湯と激しいジャグジー!!
静かでシンプルな露天風呂に入りたかったなあ~!!

男湯は素晴らしい露天風呂が2つあったらしい。
女湯の露天のような色付きではなく、内湯と同じシンプルな温泉成分のお風呂。
「木枠の風呂」「岩風呂」それぞれ風情があるらしい。
私は、そっちの方が良かったな!
羨ましい~!!

今回は、花粉症を患っていたので、ミストサウナは喉によく効いて良かった。

今回は、素泊まりで
食事は関内の食堂「ふきのとう」を利用した。

夫は久々の長距離運転で神経を使い、食欲なし。

食堂も高い天井と広い空間。

近いうちに館内のメンテナンス工事で暫く休館になるらしく
ぎりぎり泊まられて良かった!
コメント (2)
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