湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

浜坂の海岸風景

2019-03-24 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
今回の旅の終わりは浜坂温泉

3月の浜坂海岸風景







右に見える赤い橋は、今夜の宿「保養荘」の部屋からも見える橋。
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浜坂温泉保養荘(食事)

2019-03-24 | 兵庫の温泉
保養荘に1泊2食付きで泊まるのは15年ぶり。

いつも朝食のみか、素泊まりで利用していた。
今回は旅のスケジュール上、やむを得ず21日の春分の日(祝日)前夜の泊になり、
素泊まりや朝食のみでの宿泊では予約が取れなかった(認められなかった)

さて15年ぶりに食べた夕食は

刺身は鮮度がよくて、コリコリしていた。
さすが浜坂漁港の町。

野菜が多くて健康思考の食事内容





気になっていた箸置きの空白スペースに、ついに「天麩羅(てんぷら)」も届き









デザートもあり、品数は豊富で健康思考の夕食だった。

15年ぶりに食べた保養荘の夕食は、以前より内容が良くなっていた。
しかしながら
我が家の二人は、浜坂漁港の魚介類を、たらふく食べたい願望がとても強いので、
保養荘の野菜中心・健康思考・薄味メニューは、やや不満?物足りないかな?

朝食は、基本、和食がセッティングされている。
席に着くと最初はこれだけが並んでいる。

その後、サラダやヨーグルト・パン・牛乳・ジュースなどはセルフサービス







結果、このような豪華な朝食となる。

保養荘の朝食は、お得感があり好きだ。
我が家は、大抵は朝食のみ付けて宿泊していた。

保養荘は落ち着いた清潔な宿

トイレもウォシュレット

環境も静か~

浜坂温泉保養荘は、やはり我が家には、癒やしの宿だ。

もちろん お風呂は、最高~!!
広い露天風呂(木のお風呂)も出来て満足感いっぱい。

今回は、15年ぶりに食べた保養荘の夕食レポートが中心になった。
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風力発電(北栄町)

2019-03-24 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
鳥取県の「大栄~北条公園」の2つの道の駅の間にある大きな風力発電

ここらは海風が強烈のようで風力発電には最適な場所のようだ。
海岸の松はこの有様で、木に枝がほとんどなく、しかも酷く傾いている。





日本海の強風を生かした風力発電
これも日本海の恵み!?と言える。
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穴見海岸(山陰海岸ジオパーク)

2019-03-24 | 海の景色(夕日スポット・道の駅)
浜坂に向かう途中、今回は海岸線を車で走った。
「穴見海岸」で海を見ながらベンチで昼食タイム







山陰海岸ジオパークは鳥取県・兵庫県・京都府の日本海側に広がる

海の景色が大好きだった母にも見せたかった穴見海岸・静か~
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大山と裾野の丘陵地形

2019-03-24 | 山の景色

今回、山陰道を車で走っていたら見えた大山。

最初は、島根県の安来に差し掛かると右側に小さく見えてくる。

次に、鳥取県に入り山陰道を米子まで行くと大きくなって右側に見える。

大山の裾野には、噴火時に流れ出た溶岩が細長い丘陵地形を作り、現在も多く残っている。
溶岩丘陵と谷(溶岩が流れていない平地)は、交互に繰り返されて独特の地形を作っている。

このあたり(大山の裾野)の山陰道は、多くの溶岩丘陵を真横に切断する形で作られた。
丘陵地帯を削って道を通した結果、対岸の丘陵に行くには生活道としての陸橋が必要になる。
削られたら溶岩丘陵の数と同じほど陸橋を、山陰道の上空に架ける必要が出来たのだ。

下の写真は、鳥取県「琴の浦(ことのうら)道の駅」周辺の山陰道。
ここでは5つの陸橋が進行方向上空を横切っている。
言い換えると「これだけ狭い範囲に5つも溶岩丘陵がある」と言うことになる。
大山の裾野地域を走る、鳥取県の山陰道ならではの独特な景色。

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