今回の旅の終わりは浜坂温泉
3月の浜坂海岸風景




右に見える赤い橋は、今夜の宿「保養荘」の部屋からも見える橋。
3月の浜坂海岸風景




右に見える赤い橋は、今夜の宿「保養荘」の部屋からも見える橋。
今回、山陰道を車で走っていたら見えた大山。
最初は、島根県の安来に差し掛かると右側に小さく見えてくる。
次に、鳥取県に入り山陰道を米子まで行くと大きくなって右側に見える。
大山の裾野には、噴火時に流れ出た溶岩が細長い丘陵地形を作り、現在も多く残っている。
溶岩丘陵と谷(溶岩が流れていない平地)は、交互に繰り返されて独特の地形を作っている。
このあたり(大山の裾野)の山陰道は、多くの溶岩丘陵を真横に切断する形で作られた。
丘陵地帯を削って道を通した結果、対岸の丘陵に行くには生活道としての陸橋が必要になる。
削られたら溶岩丘陵の数と同じほど陸橋を、山陰道の上空に架ける必要が出来たのだ。
下の写真は、鳥取県「琴の浦(ことのうら)道の駅」周辺の山陰道。
ここでは5つの陸橋が進行方向上空を横切っている。
言い換えると「これだけ狭い範囲に5つも溶岩丘陵がある」と言うことになる。
大山の裾野地域を走る、鳥取県の山陰道ならではの独特な景色。