湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

対鴎館(赤穂温泉)

2020-12-23 | 兵庫の温泉

赤穂温泉「対鴎館」に15年ぶりに行った。

15年前、温泉博士の雑誌の入浴手形で、日帰り入浴させてもらった懐かしい温泉宿。

泊まったのは今回が初めてだが、懐かしさで感慨深い。

玄関に入ると赤穂儀士『大石内蔵助」の法被が掛かっていた。

なんと、偶然にも、我々の宿泊日は12月14日。赤穂浪士の討ち入り当日だった。

泊まった部屋は当然ながら海側。

部屋の窓からは、広い瀬戸内海が見える。ワクワクする。(私は海の景色が大好き)

部屋のベランダに出て見たら、真下にこのような景色が・・え~!凄い断崖で、下は、海。

右下には「畳岩」が見える。

この「畳岩」は、潮の満ち引きで【陸繋島(りくけいとう)】になる名物の島だ。

更に、海の右手奥には「小豆島」が見え、そのさらに遠くに、うっすらと「四国」が見えた。

快晴の日には、もっとくっきりと四国が見えるらしい。この日は、やや曇り空だった。

瀬戸内海の左側には大きく「家島」があり、白い山が見える。山を削って岩石を採集しているようだ。

飽きない瀬戸内海の景色。

いつまでも部屋から海を見ていたいが・・そうそう!お風呂に行かなくちゃね!!

対鴎館の風呂へは、一度ロビー・フロント(2階)の前を通って行く。3階建物で、風呂は1階。

ロビーから一度、外にでる。(写真、右下の長い黒い屋根はお風呂への通路)

そのお風呂への通路は・・風が強い日で、屋根はあるが、結構、海風が吹きさらし状態・・

風呂は男女固定で入れ替えなし。内湯・露天風呂が各一つずつ。

内湯(女湯) 

内湯の浴槽からも、広~い瀬戸内海が窓いっぱいに見える。嬉しいね!!!

露天に行くと・・

露天の方は、海風も感じられる。この日は風がかなり強かった。

内湯・露天どちらも、真下に海。「対鴎館」は海ギリギリ建っており、風呂は特に最突端にある。

ロビーに戻ると、マッサージ椅子(無料)があった。嬉しい~

コメント (4)
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