赤穂温泉「対鴎館」に15年ぶりに行った。
15年前、温泉博士の雑誌の入浴手形で、日帰り入浴させてもらった懐かしい温泉宿。
泊まったのは今回が初めてだが、懐かしさで感慨深い。
玄関に入ると赤穂儀士『大石内蔵助」の法被が掛かっていた。
なんと、偶然にも、我々の宿泊日は12月14日。赤穂浪士の討ち入り当日だった。
泊まった部屋は当然ながら海側。
部屋の窓からは、広い瀬戸内海が見える。ワクワクする。(私は海の景色が大好き)
部屋のベランダに出て見たら、真下にこのような景色が・・え~!凄い断崖で、下は、海。
右下には「畳岩」が見える。
この「畳岩」は、潮の満ち引きで【陸繋島(りくけいとう)】になる名物の島だ。
更に、海の右手奥には「小豆島」が見え、そのさらに遠くに、うっすらと「四国」が見えた。
快晴の日には、もっとくっきりと四国が見えるらしい。この日は、やや曇り空だった。
瀬戸内海の左側には大きく「家島」があり、白い山が見える。山を削って岩石を採集しているようだ。
飽きない瀬戸内海の景色。
いつまでも部屋から海を見ていたいが・・そうそう!お風呂に行かなくちゃね!!
対鴎館の風呂へは、一度ロビー・フロント(2階)の前を通って行く。3階建物で、風呂は1階。
ロビーから一度、外にでる。(写真、右下の長い黒い屋根はお風呂への通路)
そのお風呂への通路は・・風が強い日で、屋根はあるが、結構、海風が吹きさらし状態・・
風呂は男女固定で入れ替えなし。内湯・露天風呂が各一つずつ。
内湯(女湯)
内湯の浴槽からも、広~い瀬戸内海が窓いっぱいに見える。嬉しいね!!!
露天に行くと・・
露天の方は、海風も感じられる。この日は風がかなり強かった。
内湯・露天どちらも、真下に海。「対鴎館」は海ギリギリ建っており、風呂は特に最突端にある。
ロビーに戻ると、マッサージ椅子(無料)があった。嬉しい~