一泊した「対鴎館」をチェックアウト後、快晴だったので、近くの神社や海岸へ行ってみた。
下の写真、左の建物は一泊した「対鴎館」。いかに海の真端に建っているか分かるだろう!
今朝は、見事な「陸繋島」になっていた「畳岩」も、お昼前には潮が満ちて再び「島」に戻っていた。
この状態では、「畳岩」に渡りたくとも、もはや渡ることは出来ない!!
一泊した「対鴎館」をチェックアウト後、快晴だったので、近くの神社や海岸へ行ってみた。
下の写真、左の建物は一泊した「対鴎館」。いかに海の真端に建っているか分かるだろう!
今朝は、見事な「陸繋島」になっていた「畳岩」も、お昼前には潮が満ちて再び「島」に戻っていた。
この状態では、「畳岩」に渡りたくとも、もはや渡ることは出来ない!!
面白い人形を見つけた!
ブイ(浮き)で作った人形だ!
「対鴎館」の周辺を翌朝、散策していたら海辺に面白い家があった。
何やら庭先に奇妙な人形がいっぱいある。
さすがは漁師の町だ。赤穂。
せっかく赤穂温泉に来ていたので、もう一軒の温泉宿に立ち寄り湯をした。
それは「祥吉」だ。
今回は、下記の温泉雑誌の無料入浴パスで入らせて頂いた。
「祥吉」は風呂の数が多いのが売りの宿。コロナ禍の今、雑誌の手形入浴が可能かどうかも判らない。
不安なまま、受付へ行く。
検温を無事に済ませると、受付で、快く雑誌パスポートでの入浴を許可して頂けた。
内湯は
この内湯で身体を洗い少し温まって、いざ露天へ
雑誌の無料入浴パスポートに載っていた写真の露天風呂が、そこにあった。
これは、凄いオーシャンビューだ。
他にも露天風呂はあり、
露天風呂でずっと海風に吹かれていたら、顔が冷えて来た。内湯で温まろうと左側の内湯に行くと
左側には、薬草の袋が温泉に漬けてある内湯②があった。
夫と約束した入浴時間は1時間15分。まだまだ時間はある。途中休憩で湯上がりサロン・休憩室に行くと・・
海が見えるリラックス椅子付き休憩室。マッサージ椅子は無料だった。ここには、本も置いてあった。
休憩後、再び、内湯①と露天風呂4つと薬草内湯②に全部入って、大大満足での湯上がり・・
お風呂までの通路で、卵湯コーナーを見つけた。宿泊していたら私は卵湯をしただろうな…
夏用の大きなプールも、お風呂までの通路にあった。 夏にはさぞや、気持ち良いだろうな~…海をみながら・・
湯上がりに夫を探すと・・いたいた・・海の見える広いロビーの椅子にゆったりと座っていた。
「祥吉」の湯いただきました!温めの掛け流し湯に、たっぷり入られて、満足そうな夫。
「祥吉」を出て、「祥吉」の裏にある「赤穂温泉の無料駐車場」で小休止。
写真、左の大きい建物は「祥吉」。 海の真端に建っているのがわかる。