湯めぐり四方山話 & 和の音

湯めぐりは 人・風物との出会い

海老鶴温泉(no,2) 最上川

2014-10-24 | 滝・川・湖・潟湖
お天気がいいので「海老鶴温泉」の周辺を歩いてみることにした。
近くに「最上川」が流れている。




「海老鶴温泉」は この最上川の土手沿い 畑の中に建っている一軒湯。

河北町という町にある

(住所)  山形県河北町谷字海老鶴164番地
(tel) 0237-72-5151

「海老鶴温泉」の名前はどうやら ここの地名からきているようだ。
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海老鶴温泉(no、1) お風呂  

2014-10-24 | 山形の温泉
東北の湯めぐりの復路、時節が紅葉シーズンに差し掛かったのか??
宿泊予定の素泊まり宿は どれもこれも予約が一杯で全くとれない!!
「これでは帰りつくまでずっと車中泊ばかり??」と危惧していたが・・
幸い・・一軒だけ予約が取れた・・
ラッキー!!

それは、山形県の「海老鶴温泉」

2時からのチェックインだが「いつからでも入ってください」とうれしい応対。
でも常識的に考えて まさか午前中10時ころからは入れないだろう~
それで12時(正午)過ぎから入らせてもらうことにした・・

実は、海老鶴温泉は今回で2回目。
昨年、立ち寄り湯だけだったが、ちょうどこの時期に来た。

青森県まで行き、東北の様々なお湯に入っての帰り道だった。
ここのお湯は泉質が抜群によくて、すっかり「とりこ」になった。

日光アレルギーなどの皮膚トラブルを抱える夫は、
一度にいろんな湯に入りすぎたのか?
硫黄泉や酸性の湯には特に反応して足の皮膚に赤いブツブツが出て(痒い)往生していた。
それが、ここの湯に入ったら・・全く痒みも治まり・・
それ以後、帰りの旅は実に快適だったのである。

海老鶴温泉の浴室

源泉100%のお湯が浴槽の淵から洗い場に流れでている嬉しい光景。

★(入湯料金 200円) 泉質が良抜群なのに この安い入湯料も魅力 ★

脱衣室は


さらに、今回 宿泊したわかったことだが・・
★★館内はすべて温泉を使った「床暖房」が施されている★★
(廊下のカーペット床・宿泊した畳の部屋・お風呂の脱衣所・食堂の畳の部屋)
すごい~全館 温泉を使ったオンドルなのです・・

あったかい~まったりする~お~!!なんて居心地いい~
コメント (2)
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人懐っこい猫 「岩戸温泉」  鹿児島

2014-10-23 | 温泉地の猫ちゃん









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「下大湯」共同湯  (上山温泉)

2014-10-23 | 山形の温泉
10月の中旬 温泉めぐりには最高の季節!!
「さあ~今度こそ、ゆっくりと入ってみせるぞ!!」

2007年の夏(8月)にも行った「上山温泉 下大湯」
この時はあまりに暑い夏の最中で、とてもゆっくりと楽しめなかった「下大湯」

気のせいか?玄関周りもきれいになっている・・
あっ!!入浴料 値上がりしている。「150円」・・
2007年に来た時は「70円?」くらいだった気がするが・・

このご時世 値上がりはやむを得ないか・・

浴室にはいると 2人の入浴客がいて・・
その方々が、大変に粘って?入浴されているので・・

残念ながら 今回、浴槽写真は撮れなかった。
(写真は2007年に来た時の浴槽写真)
浴槽の周り(洗い場)は この写真より いくぶんこぎれいな気がしたが・・
浴槽・浴室風景全体は 2007年に来た時とほぼ同じ。

「さて、今回は季節も秋10月だし、ゆっくり入るぞ!!」
と入るも・・「お~!!やはり熱い!!」43度以上あると思える・・
湯に少し入っては、湯の淵に座り、また気を取り直して半身浴から徐々に入浴・・
途中、一度は脱衣所に上がって体を冷やしてから再入浴するなどするも
でも そう長くは入れない!!
「いい湯 源泉が並々溢れ、癖のない新鮮な湯」とは思うが・・
浴室内の地元の女性二人のように とっても長くは入れない!!
彼女たちは、体を洗っては入り、浴槽の淵で体を冷やしては入りを繰り返している。

「湯上りにさっぱりとした爽快感がある」のは2007年に来た時と一緒だ。

湯上りに下大湯の周辺をよく見たら
「町の商店組合の駐車場」に車を今回は停めていたのがよくわかった。

2007年はお城の駐車場に停めて、夏の暑さの中を歩いて「下大湯」に入った。
それよりは、ぐんと近くに駐車場があるのがわかり 今回の再訪は大収穫。


帰り道・・「下大湯」を出て
本当に街中にある共同湯だと よくよく わかった。

コメント (4)
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野沢温泉 「真湯」共同湯

2014-10-23 | 長野の温泉
今回の秋の湯めぐり(東日本)の最後の湯となったのは
野沢温泉の「真湯」(共同湯の一つ)

野沢温泉の素晴らしさは、無料で入れる13か所の外湯巡りだ・・
その中の一つ「真湯」を紹介したい。

外観は・・(以下の写真は、いずれも前に入った時のもの)


中は明るくシンプルで清潔な浴室・浴槽

季節の花が飾られているのも心休まる。
念願の「一人湯のゆったりお風呂タイム」
湯の温度は42~42,5度くらい。
水道から水を出して冷やさなくても、そのまま入れる温度。
湯口から溢れる源泉を、贅沢にも一人占め・・
お~なんという素晴らしい湯だ。
白濁した湯の底から浮かび上がってくる黒い湯の花・・


「真湯」を出たところの木の下に「赤いポスト」があるのが目印


今回は、車から降りたら急に小雨模様になり傘を用意しての外来湯になった。 
そのため野沢温泉町の役場駐車場から歩いて一番近い「熊の手洗い湯」に入るにした。

しかし、野沢温泉の坂道を歩いて「熊の手洗い湯」に到着したちょうどその時、
向かい側の旅館の宿泊客がぞろぞろとたくさん「熊の手洗い湯」に入って行った。
「お~!!なんてこと!!」

今回の旅行の最後の湯は「一人湯がいい~」と瞬間的に思い
もう少し坂を登ったところにある「真湯」まで行くことにしたのだ。
結局 坂道を2倍ほど歩いたが、この選択は当たっていた!!
だって「真湯」では、贅沢な一人となったのだから・・
この旅 最後の湯が「真湯」での一人湯・・
 「し・あ・わ・せ!!」


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