ファシリテーターとして学んでいるからには、
ファシリテーターとして行動することを求められます。
ファシリテーターとして行動することとはどういうことでしょうか?
日々の生活の中のあらゆる場面で、
プラスを引き出す言葉を発しているか?
プラスを引き出す行動を行っているか?
それは決して難しいことではなく、
ちょっとしたことなのです。
例えば・・・会議の進行の際に
「これについてご意見のある方お願いします。」
と言って、場がシーンとしてしまったことは
誰もが経験しているのではないでしょうか?
その際に、プラスを引き出す問い掛けは?と考え、
「これについて良いと思われる点をひとつずつ順番に
上げて頂けますか?」
と問いかけたらどうでしょうか?
会議の内容によって、この問い掛けが合うかどうかわかりませんが、
例えばこういうことなのです。
問い掛けひとつで、目の前の空気や、
目の前の人の行動が変わります。
まさに、言葉一つで未来が変わる!!のです。
如何にプラスを引き出すか?と、
いつもいつも考えているかどうか?
これが大切なのです。
何もしなければ、失敗することもありません。
ですが、それは未来の何をも生み出さない、
失敗することの何倍も劣る行為なのです。
なので、あえて「行動しないことの罪」と
重い言葉で表現しました。
スクールは失敗する場です。
行動し、失敗し、また行動し失敗し・・・
この経験&体験が未来のプラスを生み出すのです。
だからこそ、ファシリテーター養成スクールでは、
失敗する人ほど成長するのです。
行動しない人は、成長できません。
行動しない人とは、
目の前で人が倒れたときに何もしない人であり、
クラスでいじめがあったときに、
自分は加担していない・・・と何もしないことに似ています。
ファシリテーターとは、
さまざまな場面で、そこに居るみんなが
どうしたらHAPPYになれるか?を
常に常に考えて行動できる人のことを言います。
主語は、「自分が・・」ではなく「みんなが・・」なのです。
ファシリテーターを目指した以上は、
失敗を恐れずに行動しよね♪o(^-^)o