極和ファシリテーションで活き・粋・自分らしく輝いて生きよう♪

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行動しないことの罪

2011年08月02日 17時51分35秒 | 極和ファシリテーター養成スクール

ファシリテーターとして学んでいるからには、

ファシリテーターとして行動することを求められます。

ファシリテーターとして行動することとはどういうことでしょうか?

 

日々の生活の中のあらゆる場面で、

プラスを引き出す言葉を発しているか?

プラスを引き出す行動を行っているか?

 

それは決して難しいことではなく、

ちょっとしたことなのです。

 

例えば・・・会議の進行の際に

「これについてご意見のある方お願いします。」

と言って、場がシーンとしてしまったことは

誰もが経験しているのではないでしょうか?

 

その際に、プラスを引き出す問い掛けは?と考え、

「これについて良いと思われる点をひとつずつ順番に

上げて頂けますか?」

と問いかけたらどうでしょうか?

 

会議の内容によって、この問い掛けが合うかどうかわかりませんが、

例えばこういうことなのです。

 

問い掛けひとつで、目の前の空気や、

目の前の人の行動が変わります。

まさに、言葉一つで未来が変わる!!のです。

 

如何にプラスを引き出すか?と、

いつもいつも考えているかどうか?

これが大切なのです。

 

何もしなければ、失敗することもありません。

ですが、それは未来の何をも生み出さない、

失敗することの何倍も劣る行為なのです。

なので、あえて「行動しないことの罪」と

重い言葉で表現しました。

 

スクールは失敗する場です。

行動し、失敗し、また行動し失敗し・・・

この経験&体験が未来のプラスを生み出すのです。

 

だからこそ、ファシリテーター養成スクールでは、

失敗する人ほど成長するのです。

 

行動しない人は、成長できません。

 

行動しない人とは、

目の前で人が倒れたときに何もしない人であり、

クラスでいじめがあったときに、

自分は加担していない・・・と何もしないことに似ています。

 

ファシリテーターとは、

さまざまな場面で、そこに居るみんなが

どうしたらHAPPYになれるか?を

常に常に考えて行動できる人のことを言います。

 

主語は、「自分が・・」ではなく「みんなが・・」なのです。

 

ファシリテーターを目指した以上は、

失敗を恐れずに行動しよね♪o(^-^)o


自衛隊の皆さん ありがとう♪

2011年08月02日 15時08分02秒 | 社会との関わり

3.11日東日本大震災に際して

多大な救援活動を行なってくださった自衛隊の皆さんの活動が

昨日で終了となりました。

被災地の皆さんにとっては

自衛隊の方々はどれほど『救いの神』だったことか・・・。

その皆さんの活動終了は、今どれほど心細く思っているか・・・。

そしてそれ以上に多大なる救助・救援活動に

心から感謝していると思います。

ご自身が被災者であり、家族を亡くされた方もいらしたというのに

ただ黙々と・・・ただ淡々と救援活動を続けてくださいました。

 

私はこの震災があるまで、

自衛隊の皆さんにこのように感謝したことなどありませんでした。

私が自衛隊の皆さんの活動の中で一番感動したのは、

津波による汚泥の中から見つけた写真を

きれいに洗って道路の端に並べてくれていたのを見たときです。

 

津波で何もかも流されてしまったあとで

たった1枚でも写真が残されていたら

どんなに嬉しいか・・・・?

そんな被災者の気持ちに寄り添ってくださっていたことに

心から感謝しています。

もしかしたらその写真の持ち主は

既にどなたもこの世には居ないかも知れないけど

きっと天国で喜んでくださっているだろうと思います。

 

まだまだ被災者の支援活動が終わりではない中、

被災地を後にすることを

後ろ髪が惹かれるような思いで、

これからも何かしらできることがあれば・・と仰ってくださったことに

心から感謝致します。

自衛隊の皆さまもこの5ヶ月に渡る疲労がたまっていることと思います。

どうかゆっくりお休み頂きたいと思います。

そしてまたどこかで誰かが自衛隊の皆さんを必要とするときに

大きな力を発揮して頂きたいと思っています。

自衛隊の皆さま

本当にありがとうございました。

皆さまの献身的な活動に心から感謝致します。