“思っていること”を言葉にしたいと思っても
なかなか上手く言えないことがあるかと思います。
こんなふうに言ってもいいのかしら?
変に思われないかしら?
こんなふうに考えてると思われたくないので、別な言い方を考える。
あるいは、謝罪をしなければならない場面になったときに、
本当は自分は悪くない!と思っていながらも謝らなければいけないとき。
どんな理由であれ、“思っていること”と“言ってること”が
同じじゃない場合、正直な人ほど声や表情に現れます。
素直な気持ちで語っているときと、
そうかなぁ?と疑問に思いながら話しているときや
納得がいかないまま話しているときなど、
声には感情がのりますので、
よほどの演技者でない限り伝わるものです。
素直なときと素直じゃないとき、
受け入れているときと受け入れてないとき、
納得したときとそうでないとき・・・など、
声は本当に正直です。
あらためて、言葉で伝わるのは7%、声のトーンで伝わるのは38%
という実験結果を発表したメラビアンの法則になるほど~!と思ってしまいます。
言葉では嘘をつくことができても、声は正直ですものね。
あなたは思っていることと言葉にしていることは同じですか?
もしも違っていたとしたら、
それは自分自身に嘘をつくことであり、
相手に対しても誠実に対応していないかも知れませんね。
もしも納得できないことがあったり、受け入れられないときには
その気持ちを伝えてみるのもいいかも知れませんね。
それによって新たな道が切り開かれるかも知れませんヨ♪