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“言ってること”と“思ってること”違っていませんか?

2012年11月10日 23時56分12秒 | 極和ファシリテーション

“思っていること”を言葉にしたいと思っても

なかなか上手く言えないことがあるかと思います。

こんなふうに言ってもいいのかしら?

変に思われないかしら?

こんなふうに考えてると思われたくないので、別な言い方を考える。

あるいは、謝罪をしなければならない場面になったときに、

本当は自分は悪くない!と思っていながらも謝らなければいけないとき。


どんな理由であれ、“思っていること”と“言ってること”が

同じじゃない場合、正直な人ほど声や表情に現れます。

素直な気持ちで語っているときと、

そうかなぁ?と疑問に思いながら話しているときや

納得がいかないまま話しているときなど、

声には感情がのりますので、

よほどの演技者でない限り伝わるものです。


素直なときと素直じゃないとき、

受け入れているときと受け入れてないとき、

納得したときとそうでないとき・・・など、

声は本当に正直です。


あらためて、言葉で伝わるのは7%、声のトーンで伝わるのは38%

という実験結果を発表したメラビアンの法則になるほど~!と思ってしまいます。


言葉では嘘をつくことができても、声は正直ですものね。


あなたは思っていることと言葉にしていることは同じですか?

もしも違っていたとしたら、

それは自分自身に嘘をつくことであり、

相手に対しても誠実に対応していないかも知れませんね。


もしも納得できないことがあったり、受け入れられないときには

その気持ちを伝えてみるのもいいかも知れませんね。

それによって新たな道が切り開かれるかも知れませんヨ♪