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「話す」は一方通行 「コミュニケーション」は双方向

2012年11月29日 11時53分26秒 | 極和ファシリテーション

「話す」は、ひとりで一方的に(相手が聞いていようがいまいが)できるものですが、

「コミュニケーション」はひとりではできませんし、相手が存在して成り立つものです。


皆さんの普段のコミュニケーションはいかがですか?


例えば・・・学校の先生と生徒の会話

先生が一方的に話し、生徒が返事をしなくても成り立つでしょう。

また、上司と部下の会話はどうでしょうか?

上司が指示をだすだけであれば、それに対して部下が返事をしなくても

上司が返事を求めなければ成り立つかも知れません。


そんなことを考えると、普段自分たちが経験している会話は

本来双方向で行われるべきであるにも関わらず、

一方方向でも成り立つために、

そのまま見過ごされてきたのではないでしょうか?


「おはよう」 には 「おはよう」

「おはようございます」 には 「おはようございます」

と江戸しぐさでは伝えていますが、

このような打てば響くような

挨拶からきちんとやらなければいけないのではないでしょうか?


研修をしていますと、

こちらが挨拶をしても無反応な先生方

こちらが挨拶をしても反応しない保護者の方々・・・もいらっしゃいます。


学校や家庭でコミュニケーションの基本である

挨拶をしっかりできるようにすることからが

コミュニケーション力アップの第一歩だと思います。


コミュニケーションは双方向

ということは、あなたが何かを話したら相手の返事を聞いて、

それに返す・・という最低限でも『1往復半』のやりとりがあって

初めてコミュニケーションが成り立っていると言えます。


言いっぱなし、話しっぱなしになっていないか

お互いにチェックしましょうね♪(*^-^*)