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映画「遺体 明日への十日間」早速観てきました!

2013年02月23日 23時04分47秒 | 映画・ドラマ・舞台

「遺体 明日への十日間」を観てきました。

どんなにか目を背けたいシーンがあろうかと覚悟していきました。

それは、津波による被災状況をある程度見聞きしていたからです。

この映画は、その震災のひどさを伝えるのではなく、

震災によって心ならずも『遺体』になってしまった方々、

『ご遺体とそのご家族』に対する一人のボランティアの方を通じて

ご遺体との向き合い方を示唆してくれる映画だと思いました。


映画の予告編にもある通り、

遺体安置所に運ばれた亡くなった方々は、

「死体」ではなく『ご遺体』なのだということを悟らせて頂きました。


震災後、地域によっては、海や川から上がったご遺体を

何日もそのままにせざるを得ない状況があったと聞いています。

その後ご家族に引き取られたご遺体は良いでしょうが、

家族全員がお亡くなりになって、引取り手の見つからない

ご遺体もあっただろうと思います。


今回この映画を観て、ご遺体に寄り添う主人公のご様子から、

いろいろなことを気付かせて頂き、学ばせて頂きました。

この映画を作って頂いたことに感謝致します。


そして、釜石だけでなく、この震災でお亡くなりになった皆様の

ご冥福を心からお祈り申し上げます。


また、震災を少しでも知って頂くために

いろいろな方々にこの映画をご覧頂きたいと思います。

あす、2月24日(日)MOVIX利府 11:40の回では、

君塚監督と、主演の西田敏之さんがご挨拶されるそうです。