スクールでは、マイナスの言葉を使わないようにと
幾度となく指導させて頂いております。
ですが、長年・・・何十年も使い続け、脳にインプットし続けてきた場合には
なかなかその言葉を使わないようにするのは困難なようです。
スクール生の皆さん このブログをご覧の皆さん
マイナス言葉を口にしない良い方法は何かご存じありませんか?
言ってる本人たちも言わない方がイイとはわかっているはずなのですが
もしかするとその“わかりかた”が足りないのでしょうか?
例えば・・・それが命に関わる!
としたら極力注意するかも知れませんが、
命に関わるわけでもなく、本人は痛くも痒くもないので
マイナスの言葉を言っても大勢に影響はない・・・と
思っているかも知れませんね。
実はこの “マイナスの言葉” は目に見えないところで
自分と自分の周囲の人に凄く悪影響を与えているのです。
その害は、見えないだけにとてもやっかいです。
例えばスカイプで話をしていても
「無理!」「それはできません。」と平気で言われます。
もちろん、自分ではそんなことできない、無理だと思って言うのでしょうが、
その言葉はあなた自身の脳にだけ入るだけならともかく、
聞かされている私の脳にも入るので、実はとても迷惑です。(^_^;)
何故ならそれを聞いた人の脳にインプットされるからです。
本人は(自分には無理)というつもりで「無理」と発しても、
それを聞いた私の脳は、
(自分にとって)「無理」と受け取ってしまう可能性が大きいのです。
ということは、職場であなたが放っているマイナス言葉は
その声が聞こえる範囲の方々にも害を及ぼしているといえます。
これは、煙草の煙に匹敵するほど有害です!!
愛煙家の方は
有害物質を垂れ流していることを自覚しているでしょうか?
マイナスの言葉を発している方も同様に
周囲に悪影響を及ぼしていることをご存知でしょうか?
これは例えば、植物や食べ物で実験をするとわかります。
同様の植物もしくは果物などを2つ用意して
片方にはプラスの言葉だけを言い続け、
もう一方にはマイナスの言葉だけを言い続けます。
2週間もすると大きな変化が現れます。
プラスの言葉の方は大丈夫食べられる!
マイナスの言葉の方は腐って腐敗がひどい状態になります。
これを人間に当てはめて想像してみてください。
植物よりも耐性が強いのでさすがに2週間で腐ったりはしませんが、
細胞の中には死滅するものや悪性に変化するものもあるかも知れません。
マイナスの言葉を言い続けられたら、そもそも心が病んでしまうでしょう。
だとしたら、
マイナス言葉を使うと、自分だけでなく
それを耳にした人全てに迷惑をかけているという自覚を持ち、
マイナス言葉は封印すべきですよね♪o(^-^)o
できるかどうかわからないときは、
「私にできるかしら?」と言えばいいのです。
「無理!」とか「できない!」という人は、
“できない”のではなく、自分の可能性を自分で否定しているようなものです。
今スクールでは“できる”ようになるためにトレーニングをしているのです。
やらないでマイナス言葉を発したりせず、
どうしたらできるか?を一緒に考えて行動していきましょうね♪(*^-^*)