「葉山を離れて」などと意味ありげなタイトルを書き込んだ時、「葉山から何処そこへ行って、何をして、如何だったか」の報告のつもりでした。
それが異常事態などという言葉が入り込む事態になるなんて……、でも人生こういう事は決して少なくはないでしょう。気をつけましょう、と言っても起こり得ることが予想される場合は気をつけ方もあるでしょうが、それ以外は、その場その場の判断に頼りしかないでしょう。
さて、葉山を離れて向かったのは東京青山、そこにある国立新美術館、
これです。
私と音楽の縁の無さについては述べていますが、絵もダメ。
それなのに何故出掛けたのか、それも体調不調の身体で……、一応言い訳を述べておきます。
ここに弟が毎年出品しているからです、それを前提にこの招待を貰ったのは尿道カテーテルなど無縁の頃で、かなり時間的に余裕があった頃です。是非行こうと大事にしまったのです、その場所が分からなくなり、かなり探したのですが、不明。今年はやめようと弟に、妻から話してもらって一件落着となったのですが……、先日弟がまた送って来てくれました。
よほど自信作を出品したのか……、これは見に行かねばならないと。
この展示会は素人の「絵描🧑🎨さん」などが、出品しあっているので特に審査とか入選などの仕組みはありません。
かなりの規模の展示会です、印象に残った何枚かありますが、今回は弟の2枚だけ見てきた証として、
この場では「緊急事態」に繋がるような事はなかった、と思います、ので以上で〆……。
さて、 そうだ、妻と一緒に行っているのでした,補足します。帰り主導してくれたのが妻ですから。
東京港区青山は彼女が保母として働いていた地域です、青山以外にも赤坂の保育園などで、保母、主任保母、園長など勤めた地域ですから。懐かしさみあったのでしょう、その変わり振りに驚きも含めて……、葉山に戻る入口探しを兼ねながら。
これが「緊急事態」に繋がったと私は素人判断をしてます。
まったく慣れない尿道カテーテルなるものを股間にぶら下げながら、かなりの時間歩き続けていたわけで、本来ならば適時にトイレにより排出しておくべきことだったのです。
結果として、京急逗子葉山駅まで辿り着くことが出来ました、やっとトイレにと駆けつけると何人もが待っている状況、これはダメだ、改札を出て先の公衆トイレへ、すでにお漏らしの感じが……感じから現実に。
以上までのことでしたら我が身のみの「異常事態」ですんだのですが、本番は帰宅して、着替えてどっこいしょと座り直し体温を測って、39度こえて、え! もう一度測っても39°7。
40度近い体温は少なくとも2回は経験してます、その都度、身体全体を維持できなくなる状態でした。ところが今回は「そんなに高いの」という感じで買い物をして来た妻と、夜食は普通にとれたのです。
その夜の記憶はないのですが、翌朝一日の39℃こえ、午前も午後も38°こえ、夜7時半近くで40.7°になっていました。その日は一日高熱患者として床のなか、でも汗が出てこない、これは未だ未だ40°ラインが続くのだろうと思いつつ寝込んでいました。
そして、日付が変わったのは気付かず寝入っていたのですが、汗に起こされました。これは今でも手の感覚に残っていますが、上下合わせ6枚の寢衣(汗をかくからと妻が着せてくれたのかしれません、覚えていないのです、枚数は間違いありません)にほぼ同量に汗が染み込んでいるという感じでした。
あゝ、何度になったのか? と…なんと! 36.1℃ (0時20分)
39°の時は2回測ったのですが、今回は「これで治った」。その日朝の5時台 6時台 7時台 9時台、各々38.3 37.2 36.336.8 と推移し、基本的に平熱状況に戻りました。ただ体力的に回復が遅い、無理せず早めの回復を、です。
iPadの方が「バッテリー残量少」です、ここまで……。