昨日は子供たちが通っている、日本語補習校サンフランシスコ校の運動会でした。
私はいつも土曜日が仕事ではずせない場合が多く、こういう催しにはトンと参加したことがなかったのですが、昨日はほぼ初めて全日参加させていただきました。
父兄として、綱引き、たま入れなどの協議に参加して、久々に昭和の子供に帰って遊ばせていただきました。とくに綱引きですが、誰もが目を三角にして「おるあー!」と気合が入りまくっておりました。見回すとほかのおとうさんたちも大体昭和30-40年代の方々で、あのころがふっと脳裏に浮かびました。
子供のころというのは、誰もが結構つらい思いもしてるわけですが、なんだかとても懐かしくて、同級生の横顔や、いつもは怖いのにこういうときは妙にやさしくなる先生のお顔などもよみがえってきました。
いま、知人にお借りした浦沢直樹作「20世紀少年」全22巻と別巻上下巻を読んでいるところなので、「昭和」のあの頃や、「大阪万博」の記憶が鮮明に浮かびました。私は漫画が大好きなのですが、この20世紀少年は久しぶりに感心するほどよくできていると思います。多くの方々はもうとっくにお読みになっているかもしれませんが、私はかなりはまってしまいました。
私はいつも土曜日が仕事ではずせない場合が多く、こういう催しにはトンと参加したことがなかったのですが、昨日はほぼ初めて全日参加させていただきました。
父兄として、綱引き、たま入れなどの協議に参加して、久々に昭和の子供に帰って遊ばせていただきました。とくに綱引きですが、誰もが目を三角にして「おるあー!」と気合が入りまくっておりました。見回すとほかのおとうさんたちも大体昭和30-40年代の方々で、あのころがふっと脳裏に浮かびました。
子供のころというのは、誰もが結構つらい思いもしてるわけですが、なんだかとても懐かしくて、同級生の横顔や、いつもは怖いのにこういうときは妙にやさしくなる先生のお顔などもよみがえってきました。
いま、知人にお借りした浦沢直樹作「20世紀少年」全22巻と別巻上下巻を読んでいるところなので、「昭和」のあの頃や、「大阪万博」の記憶が鮮明に浮かびました。私は漫画が大好きなのですが、この20世紀少年は久しぶりに感心するほどよくできていると思います。多くの方々はもうとっくにお読みになっているかもしれませんが、私はかなりはまってしまいました。