だいたい月に一回開催している昔の職場の仲間の麻雀ですが、やっと定期開催ができるようになってきました。
私は新型コロナを気にする必要はないという考えですが、やはり高齢者ばかりですので感染者数を注視していました。前回はひどいというか面白くない麻雀でしたので、今回は気を入れてマスクも新しいものにして臨みました。
いつものようにビールを飲みながら始めましたが、最初の局は私が荘家になってしまいました。実は私は荘家が嫌いで、できたらなりたくなかったのですがやむを得ないところです。
やはりあまり手がよくならず、簡単に親を流されましたが、次の親から連荘が多くなり振り込みはしていないのですが自模られたりして徐々に減っていきました。こういった振り込まないようにを優先するのはH君の打ち方なのですが、私もそれに習いおとなしい麻雀に徹しました。
それでも最初の局は若干沈んだ3位となってしまいました。2局目もほぼ同じような展開でしたが、少しは上がれるようになり終わってみるとこの2回でちょうど0と振出しに戻った感じでした。
今回もSTさんが浮き沈みの激しい麻雀でしたが、そのすきをついでSKさんがきれいな手を上がりました。始まってすぐに白と発を鳴き、中は全く出ていませんでした。
私はその中を持ってきてしまい半ばあきらめていましたが、中盤にSKさんが中単騎を自模り小三元ホンイツをあがり、これが一番の手となりました。私はこの時親でしたのでかなり沈んでしまいました。
4回目に入りやっと私もツキが回ってきたようで、発が暗刻で白をポンし、中が入ることを期待していました。それでもホンイツでドラ2となっていましたので、2,5竹のノベタンで聴牌していました。
H君から中が出たのですがSKさんが鳴き小三元は終わってしまいましたが、鳴いていた白が槓となったところで何と嶺上で2竹を自模り親の跳満となりました。これで楽になり何とかこの回はトップを取ることができました。
面白かったのは私がピンズの入りが非常によく、面前清一色のイシャテンまで行ったところでH君が軽く上がりました。ところがここでSTさんが手を見せてくれたところ、万子の面前清一色でしかも高め一通という手を聴牌していたのです。
まだ中盤前でしたので、私もまったく気にせず危ないところでした。今回は結局半荘を5回やったのですが、なんとすべての回で私の嫌いな荘家になってしまったのです。私が荘家を嫌がっていることは伝えてありませんが、皆も珍しいことといっていました。
結局1回トップが取れたので若干プラスの2位となりましたが、激しい麻雀の陰に隠れてしまった感じのH君の一人沈みとなりました。今回は少し早目に終わりにしましたが、やはり疲れる麻雀となってしまいました。
私は新型コロナを気にする必要はないという考えですが、やはり高齢者ばかりですので感染者数を注視していました。前回はひどいというか面白くない麻雀でしたので、今回は気を入れてマスクも新しいものにして臨みました。
いつものようにビールを飲みながら始めましたが、最初の局は私が荘家になってしまいました。実は私は荘家が嫌いで、できたらなりたくなかったのですがやむを得ないところです。
やはりあまり手がよくならず、簡単に親を流されましたが、次の親から連荘が多くなり振り込みはしていないのですが自模られたりして徐々に減っていきました。こういった振り込まないようにを優先するのはH君の打ち方なのですが、私もそれに習いおとなしい麻雀に徹しました。
それでも最初の局は若干沈んだ3位となってしまいました。2局目もほぼ同じような展開でしたが、少しは上がれるようになり終わってみるとこの2回でちょうど0と振出しに戻った感じでした。
今回もSTさんが浮き沈みの激しい麻雀でしたが、そのすきをついでSKさんがきれいな手を上がりました。始まってすぐに白と発を鳴き、中は全く出ていませんでした。
私はその中を持ってきてしまい半ばあきらめていましたが、中盤にSKさんが中単騎を自模り小三元ホンイツをあがり、これが一番の手となりました。私はこの時親でしたのでかなり沈んでしまいました。
4回目に入りやっと私もツキが回ってきたようで、発が暗刻で白をポンし、中が入ることを期待していました。それでもホンイツでドラ2となっていましたので、2,5竹のノベタンで聴牌していました。
H君から中が出たのですがSKさんが鳴き小三元は終わってしまいましたが、鳴いていた白が槓となったところで何と嶺上で2竹を自模り親の跳満となりました。これで楽になり何とかこの回はトップを取ることができました。
面白かったのは私がピンズの入りが非常によく、面前清一色のイシャテンまで行ったところでH君が軽く上がりました。ところがここでSTさんが手を見せてくれたところ、万子の面前清一色でしかも高め一通という手を聴牌していたのです。
まだ中盤前でしたので、私もまったく気にせず危ないところでした。今回は結局半荘を5回やったのですが、なんとすべての回で私の嫌いな荘家になってしまったのです。私が荘家を嫌がっていることは伝えてありませんが、皆も珍しいことといっていました。
結局1回トップが取れたので若干プラスの2位となりましたが、激しい麻雀の陰に隠れてしまった感じのH君の一人沈みとなりました。今回は少し早目に終わりにしましたが、やはり疲れる麻雀となってしまいました。
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