9/24(日) 岳沢からジャンダルム、奥穂高岳周回2日目
天気 曇りのち晴れ 行動時間11時間30分

2時半に起床でゴソゴソ準備
風も無く思ったより寒くないけどひとけた台の気温です。
昨日一緒のルートを行く人は先にテン場を出た。
小屋のトイレで済ませ出発
ウチらが1番で天狗沢へ
でも15分くらいで追いかけて来て抜かれた。
先導お願いします(^_^*)
と言ったがどんどん離れる。
マーカーを探しながら進むがたまに2、30m離れている事があるので50mくらい先を照らせるヘッドライトが良いです!
草原の天狗沢から右へトラバースするところで薄明るくなって来た。

狙い通り天狗のコルで夜明けです。

コルにテント二張り
通路に張っているのですり抜ける。
やっぱりコルは風が強いので、フリースの帽子を被る。

ランカン尾根をゆっくり登ります。
西穂から途中でビバークしてたという人が居たが
足の調子が悪いので言ってエスケープルートを聞いて来たが、とりあえずここまで来たら奥穂高まで行かないとね〜
16時のバスにはまだ十分です。
天狗のコルから下りたら朝一番のバスに乗れますよ!と言っといた(^_^*)

2回目なのでルートが大体イメージ出来る。

ここまで来ると高度感が出てくる。
キンタマが縮こまってたるみがない。
分かるかな女子には・・・
すーすーです。

焼岳、乗鞍岳が良く見えます。
コルでは寒いと感じたが尾根を登ると風はあまり感じず、最高のコンディション

最後ここを登ればジャンダルムが見える所だが、コースマーカーが良く分からず(^_^*)
奥穂高から来る人が下りて来るので、適当に登り詰めます。

来た〜!
憧れのジャンダルムはすぐそこですよ(^_^)
岳沢から来ると意外とあっけなく現れる。
まーでも4時間なのでそこそこ掛かっているが、いろんな所を登り手を使い歩くので楽しくあっと言う間という所だろうと思う。

ジャンダルム登頂
着いた時は人がいっぱい
アルファ米のおにぎりにお湯を入れしばし待つとピークは過ぎ独占できる様になりました。

風も無くじっとしてても寒くないのでいつまでも居れる感じ。
ふと東側を見ると富士山も見えていました。

帰りのバスの時間もあるのでぼちぼち降りますか〜
そら近くの岩を下りてる感じ(^_^)

アテンドしている人をしばしば見るので今回は写真が多い(^_^)モッコリ感凄い
要塞のようです。

ジャンダルムからのロバの耳のトラバースからのクライムダウンが緊張しますがここも行くと意外と普通に通れます。
ピッチのない人は持つ所、掛ける所に届かないと苦労するかな〜

最後は馬の背
奥穂高から来る時もここが怖かったら素直に引き返した方がいいでしょー!
登りはスルスルと行けます。

ずっと私が先導して来ましたが、下から写真撮るので先行きます?と言って撮りました。
馬の背らしいショット撮れましたよ(^_^)

裏から廻って登ったら、写真待ちが凄かった。
失礼しました。
高度感、青空に槍インスタ映えする写真撮れます。

奥穂高で暑いので着替え
一枚脱ぎます。
ここから下りなので、気分を変える。
なんて気持ちの良い登山だ〜
来たルートを振り返る!

青空しか無い。
宇宙に近い感じで空の青が凄い

吊り尾根を下り涸沢ビューポイント
紅葉まだ早いけど色付き始めてますね!

紀美子平でも一服
スモーカーなので煙が気になるが常に風上待機(^_^*)向こうも気を使ってくれます。
ここまで来たら帰るモード
足に来る下りが続く

樹林地帯になると木陰が気持ちいい。

予定通り岳沢キャンプ場に到着
頑張りました。
ここから上高地まで未知の世界
行動時間10時間越えは初めてだそうで私と一緒なので無理をしているけど、ゆっくり歩いているので水分、補給していれば動き続けれます。
一人だと計画しない行動だと思うけどなんとか上高地へヒーヒー言いながら到着。
14:50分のバスに乗れそうだが凄い人
すぐ臨時バス出て15分くらいで乗れました。
バス爆睡してひらゆの森で疲れを取り帰路へ
ひるがの高原のSAはピーク前に食事出来て高速の渋滞もピーク過ぎ今回は快調な登山でした。
今週からまた3週連続土曜日外泊
秋は楽しい事で忙しい
俺って既婚だけど大丈夫か(^_^*)
天気 曇りのち晴れ 行動時間11時間30分

2時半に起床でゴソゴソ準備
風も無く思ったより寒くないけどひとけた台の気温です。
昨日一緒のルートを行く人は先にテン場を出た。
小屋のトイレで済ませ出発
ウチらが1番で天狗沢へ
でも15分くらいで追いかけて来て抜かれた。
先導お願いします(^_^*)
と言ったがどんどん離れる。
マーカーを探しながら進むがたまに2、30m離れている事があるので50mくらい先を照らせるヘッドライトが良いです!
草原の天狗沢から右へトラバースするところで薄明るくなって来た。

狙い通り天狗のコルで夜明けです。

コルにテント二張り
通路に張っているのですり抜ける。
やっぱりコルは風が強いので、フリースの帽子を被る。

ランカン尾根をゆっくり登ります。
西穂から途中でビバークしてたという人が居たが
足の調子が悪いので言ってエスケープルートを聞いて来たが、とりあえずここまで来たら奥穂高まで行かないとね〜
16時のバスにはまだ十分です。
天狗のコルから下りたら朝一番のバスに乗れますよ!と言っといた(^_^*)

2回目なのでルートが大体イメージ出来る。

ここまで来ると高度感が出てくる。
キンタマが縮こまってたるみがない。
分かるかな女子には・・・
すーすーです。

焼岳、乗鞍岳が良く見えます。
コルでは寒いと感じたが尾根を登ると風はあまり感じず、最高のコンディション

最後ここを登ればジャンダルムが見える所だが、コースマーカーが良く分からず(^_^*)
奥穂高から来る人が下りて来るので、適当に登り詰めます。

来た〜!
憧れのジャンダルムはすぐそこですよ(^_^)
岳沢から来ると意外とあっけなく現れる。
まーでも4時間なのでそこそこ掛かっているが、いろんな所を登り手を使い歩くので楽しくあっと言う間という所だろうと思う。

ジャンダルム登頂
着いた時は人がいっぱい
アルファ米のおにぎりにお湯を入れしばし待つとピークは過ぎ独占できる様になりました。

風も無くじっとしてても寒くないのでいつまでも居れる感じ。
ふと東側を見ると富士山も見えていました。

帰りのバスの時間もあるのでぼちぼち降りますか〜
そら近くの岩を下りてる感じ(^_^)

アテンドしている人をしばしば見るので今回は写真が多い(^_^)モッコリ感凄い
要塞のようです。

ジャンダルムからのロバの耳のトラバースからのクライムダウンが緊張しますがここも行くと意外と普通に通れます。
ピッチのない人は持つ所、掛ける所に届かないと苦労するかな〜

最後は馬の背
奥穂高から来る時もここが怖かったら素直に引き返した方がいいでしょー!
登りはスルスルと行けます。

ずっと私が先導して来ましたが、下から写真撮るので先行きます?と言って撮りました。
馬の背らしいショット撮れましたよ(^_^)

裏から廻って登ったら、写真待ちが凄かった。
失礼しました。
高度感、青空に槍インスタ映えする写真撮れます。

奥穂高で暑いので着替え
一枚脱ぎます。
ここから下りなので、気分を変える。
なんて気持ちの良い登山だ〜
来たルートを振り返る!

青空しか無い。
宇宙に近い感じで空の青が凄い

吊り尾根を下り涸沢ビューポイント
紅葉まだ早いけど色付き始めてますね!

紀美子平でも一服
スモーカーなので煙が気になるが常に風上待機(^_^*)向こうも気を使ってくれます。
ここまで来たら帰るモード
足に来る下りが続く

樹林地帯になると木陰が気持ちいい。

予定通り岳沢キャンプ場に到着
頑張りました。
ここから上高地まで未知の世界
行動時間10時間越えは初めてだそうで私と一緒なので無理をしているけど、ゆっくり歩いているので水分、補給していれば動き続けれます。
一人だと計画しない行動だと思うけどなんとか上高地へヒーヒー言いながら到着。
14:50分のバスに乗れそうだが凄い人
すぐ臨時バス出て15分くらいで乗れました。
バス爆睡してひらゆの森で疲れを取り帰路へ
ひるがの高原のSAはピーク前に食事出来て高速の渋滞もピーク過ぎ今回は快調な登山でした。
今週からまた3週連続土曜日外泊
秋は楽しい事で忙しい
俺って既婚だけど大丈夫か(^_^*)