おはようございます。株式会社リンクアンドイノベーション 中小企業診断士の長岡力(ながおかつとむ)です。
昨日は中小企業白書(2015年版)の181ページ「企業規模別に見た海外展開の状況」をみましたが、今日は185ページ「中小企業におけるインターネットの利用状況」をみます。
下図から中小企業のインターネットを活用状況をみると、最も多いのは「インターネットバンキングによる資金決済」72.4%、次いで「ホームページでの宣伝広告」、「販売・受注・見積り受託等」、「調達・仕入等」となっていることが分かります。
白書はこの結果について、本調査の調査対象の中小企業は売上高10億円超の企業となっていることから、比較的規模の大きい企業であることには注意が必要であるが、インターネットを経常的な業務に利用していることが分かる。
他方で「市場調査・マーケティング」のような市場の把握に関する項目に関してはインターネットの利用が低い状況である、としています。
売上高が10億円を超えている企業でさえインターネットを利用している企業は低いということは、業務改善の余地が多いということですね!
昨日は中小企業白書(2015年版)の181ページ「企業規模別に見た海外展開の状況」をみましたが、今日は185ページ「中小企業におけるインターネットの利用状況」をみます。
下図から中小企業のインターネットを活用状況をみると、最も多いのは「インターネットバンキングによる資金決済」72.4%、次いで「ホームページでの宣伝広告」、「販売・受注・見積り受託等」、「調達・仕入等」となっていることが分かります。
白書はこの結果について、本調査の調査対象の中小企業は売上高10億円超の企業となっていることから、比較的規模の大きい企業であることには注意が必要であるが、インターネットを経常的な業務に利用していることが分かる。
他方で「市場調査・マーケティング」のような市場の把握に関する項目に関してはインターネットの利用が低い状況である、としています。
売上高が10億円を超えている企業でさえインターネットを利用している企業は低いということは、業務改善の余地が多いということですね!