17世紀に中国から渡来した原種を改良を重ね美しい満月を生み出しました。花言葉は「ゆかしさ」「慈しみ」由来はこの高貴な香りが気品と仁愛に繋がるのでしょうね
蝋梅の里にやって参りました
花を透かして裏妙義が覗く丘陵地なので風当たりも相当なものでしょうが今日は無風快晴のお花見日和です
甘い香りが立ち込める蝋梅のトンネル
花言葉の「慈しみ」ピッタリですね
石仏に降り注いだ陽光が表情を変え一層、慈愛に満ちたお顔となり私達を迎えてくれました
次回、蝋梅の原種と基本主を紹介いたします。先ずは「満月」でした。続きますのでコメント欄はお休みします。
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