今日は、高校生の頃の部活で補欠(それ以下の、雑用要員)をやっていたのが役だったという話をひとつ。
先月下旬から、左足の足首というか、甲が痛くなりなかなか治りません。痛風を疑ったのですが、前に起きた発作を思い出すと、どうもそういう痛さじゃない。少々やんちゃが過ぎ、歩き過ぎたのかもしれません。
昨日、JR内房線の駅間ウォークを予定し、気持ちは鼻息荒く、朝を迎えたのですが、依然左足に少々違和感が!
高校生の頃バスケットボール部にいたのですが、バスケットボールをするより、床やボールを磨いたり、ケガの予防などのテーピングを覚えたりの雑用をおもしろがってやっていました。
そして、どんどん時間はたち、少し前までは、歩くことも億劫がるりっぱな酒飲みオヤジに。
40年以上前の高校生のころの記憶などはすっかり忘れていました。
出るか、延期か迷ったのですが、ふと頭をよぎったのが、テーピング。
カミさんがバレーボールで使っているテープが転がっていたのを見つけ、軽い捻挫をしたときなどにしたテーピングを思い出し、というか、自然に手が動いたのにびっくりですが、やってみました。
小指側から、ぐるぐるっと巻き、踵にぐるっと巻きつけ、固定してみると動いても痛みはなく、なんとか歩けそう。
他人からみれば、花のない部活生活、暗い高校生活だったのかもしれませんが、当人がおもしろがって一生懸命やっていたことには無駄なことはない、いつかは活かされるなぁ、と感じました。
昨日は、JR安房鴨川駅から、内房線沿いにJR南三原(みなみはら)駅まで、海沿いの街の生活風景の中をのんびり歩いたり、沿線の高校生たちの元気な姿をみながら、ゆったりした時間を過ごすことができました。
他人からみれば、意味の無いこのウォーキングも、いつかなにかの形で自分に活かされることがあるのかな、と思ったりしています。
今日は、母の日のカーネーションの花が終わりになってきたので、切り詰めたり、挿し穂をしてみようかと思います。